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2011.09.26

ヤングラ同期会

大学時代に参加していたフォークソングのサークル「ヤンググラス」の同期で、郷里の広島の瀬戸内海に浮かぶ島に住むT君が先週末に出てくるというので、関西在住の同期生で集まることになった。
18時に京都駅前に集合。メンバーは京都から3人、和歌山から1人、そして広島から1人。
男三人、女二人、本当に久しぶりの再会。当時のニックネームで呼び合い、「年を取った」「全然変わらない」という言葉をかけあいながらお互いの近況報告。そしてむかし話。
彼らと一緒に4年間を過ごしてきたことが今の自分の生き方の基本を作ってきたのかもしれない。
オリジナル曲を次々と発表してみんなを引っ張っていったT君。
ギターがうまく、アレンジや音響などにも長けていてたTG。
女性だけのバンドで男たちのあこがれの的だったK子とM。
当時はあまり熱心ではなく欠席も多くメンバーの足を引っ張っていた自分。そんな自分が今でも音楽を引き摺って生きているのが不思議である。

二軒目、三軒目と行くほどに話は盛り上がり、今だから笑って話せる当時のメンバー間の恋愛話も。
こうして日付が変わるまで飲んだ後、いったん解散して翌朝再び京都駅に集合。

翌日は同じメンバーで街をぶらぶら。
T君が当時住んでいた下宿屋を探してみたいと言い出す。
それならついでに大学も見に行こうということに。

五人のいい歳をした男女がぞろぞろと歩いて、京都駅からまず七条大宮へ。西本願寺を見た後、大学へ。
次いで京阪七条まで歩いて電車に乗って深草へ。
空き教室を練習に使っていた14号館はもう残っていない。。
いつも集っていた学生会館の建物はそのまま。中はさすがに綺麗になっていたが。
生協食堂で食事。当時とはメニューも料金も違うが、学生時代に帰った気分。

食事の後はぶらぶらと下宿屋を探しに。
当時のメンバーの多くが深草から竹田あたりに下宿していた。
深草アパート、健明荘、竹六寮、清和荘など・・・。
今ではすべて残っていないし、町並みはすかっり変わってあった場所も分からない。

みんなでいろいろ思い出しながらここだろうと見当をつける。
そしてT君が健明荘の大家さんの名前を思い出し、表札を見つける。
本人には会えなかったものの、甥と話すことが出来、大家さんの消息も聞くことができて、T君はとりあえず満足。

目的を果たしたみんなは、墨染駅に行き京阪で大阪へ。
実はT君は瀬戸内海の島の教師をしていて、教え子が大阪のカフェに努めているのでこの機会に行ってみたいとのこと。関西メンバー4人もそのまま同行することに。
そして最後は新世界の串カツ屋で打ち上げをして解散。

昔も今も変わらず、楽しい仲間たち。
音楽活動から離れてしまっているのは残念だけど、もう少し落ち着いたら戻ってきてくれるだろうと思う。
また一緒に歌おう。
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