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2010.03.16

FM79.7「京都三条ラジオカフェ」とCD「君こそは友」

京都のコミュニティFM79.7「京都三条ラジオカフェ」の収録にちょうさんと行ってきた。
http://radiocafe.jp/

番組は竹麿さんたちがパーソナリティをつとめる金曜日の夜の「気ままな音楽談義」。
今週末に発売されるCD「君こそは友」のプロモーション活動である。

FMラジオに出るのは3度目、ラジオカフェは2度目。
番組の中で、CDのディレクターを務めたちょうさんが主にCD製作にいたる顛末と内容の説明をして、僕の歌う「君こそは友」を流してもらう。
その後、僕がこの曲に対する思いを話し、4月24日(土)に竹麿さんたちを迎えて開催する「ハリーナ歌フォー酒場」の告知を。
あっという間の20分であった。
この収録は3月19日(土)の18:00~18:20と再放送21日(日)21:00~21:20に放送される。

さて、今回のCD「君こそは友」は藤村直樹さんがカーターファミリーの古い曲を元に詞を書いたもの。
フォークシンガーとして関西フォークの生き証人であると同時に、医師として高田渡さんの主治医でもあった藤村さんが、高田渡さんや多くの仲間たちにささげる思いでかいた曲は、関西を中心に多くのミュージシャンに愛されじわじわと歌の輪が広がっていった。
その思いを一枚のCDにして行こうということで、ちょうさんがディレクターをつとめ、15組の「君こそは友」が録音されこのたび発売される事となった。
つまりこのCDには15曲入っているが中身は「君こそは友」1曲だけなのである。
しかし、それぞれが自分たちの解釈やアレンジでうたっていて、とても元が同じ曲とは思えない変化に富んだ内容になっている。
ジャグバンド、ラグタイム、フォーク弾き語り、ブルース、ゴスペル、シャンソン・・・ジャンルに分ける必要はないけど、みんなこれでもかというくらいのアレンジで「君こそは友」を料理している。

CDは15曲入り2000円。プロデューサーは藤村直樹さん。ディレクターは長野たかしさん。解説は中川五郎さん。

M-1 RagPapas'JugBand
M-2 さかもとふみや
M-3 東野ひとし
M-4 ほっこりフェローズ
M-5 北村謙
M-6 三島邦生
M-7 藤村直樹 & 中川五郎
M-8 水晶(みあき)
M-9 桝井耕一郎
M-10 バラ-ズ
M-11 楠木しんいち
M-12 木崎豊
M-13 長野たかし
M-14 森川あやこ

藤村さんのこの曲に対する思いと中川五郎さんのメッセージ、試聴と注文方法は以下のページを参照してください。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/
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