2013.01.30

楽器はなぜ増える?

一昨日の事。
音楽の時間に使用するため持って行ったギターを見た同僚が、「このギター、いつもと違うよね?」。
さすが、よくわかりました・・。
修理中で・・と説明すると、いくつ持ってるのと質問。
実は・・・、とっさに出てこなくて頭の中で数えていると・・。
出ました。いつでもどこでも言われる言葉・・・。
「そんなにたくさんあっても・・、一つあればいいんちゃうの?」

いやはやなんとも。
ギターも人と同じようにそれぞれ個性があって、大きさや色や形やなどの見た目の違いだけでなく、音質・音量はもちろん、手触りも違うわけで・・。
それに出会った時の事、一緒に過ごしてきた日々など思い出も共有してきたから、どれでも一緒と言われてしまうと困ってしまうのです。

しかし楽器はかさばる物。
我が家では肩身の狭い思いをしております。
その立場は僕も同じわけで・・・。

という状態なのに、昨日新たに仲間がやってきた。
ある知り合いが、父親が若い頃に弾いていたらしいギターを押し入れで発見したとのこと。
前からギターを始めたいと思っていたので、この機会になんとかしたいと僕に相談。
ヤマハFG735というモデルで何本かは切れ、腐りかけていた弦を新しいものに張り替えてみると十分に使えそうである。
とりあえずチューニングのやり方だけ教えて帰ろうとすると、「こんな楽器もあったんだけど」と持ってきたのがアコーディオン。
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さすがにこれはお手上げなので、だれか使ってくれる人はいないかなあとのこと。
少し悩んで、預かることに。
僕も全然仕組みはわからないが、音色は好きだし、曲は弾けなくてもコードをいろいろ楽しむ事が出来る。
とりあえず音を出してあげないと、このまま押し入れに入っていたら楽器がかわいそうだ。
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というわけで持って帰ったのだけど、けっこう大きなものだし、「また楽器が増えて~」「狭いのに邪魔になる~」と言われるのがこわいなぁ。
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どこに隠しておこうか?
でもギターじゃないし、友達から借りているだけだから~。

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Posted at 08:23 | 音楽 | COM(2) | TB(0) |
2013.01.28

ギターの入院

昨日は向日市のコスモス会の歌い始めパーティと新年会。
前々から気になっていたギターの調整をこの機会にしてしまおうと、3本のギターを持って出かける。
今年の初練習と歌い始めパーティの後、新年会の会場へ移動。
その途中に柾目ウッドメーカーに立ち寄り、ギルドとスズキを見てもらう。
フレット、ネックその他もろもろの調整を頼んで、しばらく入院させることに。
どんな形に仕上がってくるのか、退院の日が楽しみである。
柾目さんはこんなところ。いろいろ無理な相談に乗ってくれる。
http://ha8.seikyou.ne.jp/home/tk53/frames.html

ギターを預けた後、コスモス会の新年会に合流。
メインギターのギルドが入院してしまったので、もう一本用意してきたSヤイリを使用。
楠木しんちゃん、はつ菜ちゃん、僕、平山さんの順に歌っていく。
その後は宴会モードに突入。
歌いたい人にどんどん前に出てきてもらい、平山さんと僕が伴奏。
いつでもどこでも、歌いたい人は多いのだなあと実感。

さて、今夜1月28日(月)は20時からアコシャンの歌バー。
今日の伴奏もSヤイリを使う予定。




Posted at 07:51 | 音楽 | COM(4) | TB(0) |
2013.01.27

四国の友

昨日は朝から健康診断に行く。
血圧105-71、こんなものか。
終了後、四国の友人から着信履歴があったのでかけなおす。
出張で京都に来ているので会えないかとのこと。

午後からは、北ふれあいグループの集まりにギターを持って参加。
いつもの課題曲の練習と利用者さんのリクエストの答える。

夜、仕事を終えた友人を迎えに行きアコシャンに連れて行く。
ほぼ10年ぶり、少しも変わらない笑顔があった。
若い頃、ギターを持って四国でヒッチハイクの旅をしていた時に拾ってもらい、とてもお世話になった人。
彼は飲み屋を経営していたので、その後も何度も立ち寄り、ライブもさせて貰った。
積もる話、それぞれの近況と思い出話。
そしていつしかギターを録りだし、真夜中のアコシャンは歌バーになる。
その頃よく歌っていたっ曲、今ほほとんど歌っていない曲を久々に歌ってみる。
こうして、出会った友に支えられながら今までやってきたことを、再認識しながらの思い出の歌を。

最後にラーメンをということで天天有へ。
また四国にもいくよ。
Posted at 11:58 | 音楽 | COM(1) | TB(0) |
2013.01.25

亜紀ひとみさんが20日に亡くなりました

長い間、病魔と闘いながらも、常に前向きに歌い続けてきた亜紀ひとみさんが1月20日に亡くなりました。
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先週、机の中を整理していたら、20年ほど前にひとみちゃんと一緒に録音した「カントリーコンフォート」のMDが出てきました。何とも懐かしく思いながら、最近どうしているかなあと思っていたところです。
最後に会ったのは大城荘典君のお葬式だったからもう7年も前のこと。
facebookでまたつながり、病と闘いながらも歌い続ける様子を窺い知ることができ、いつかまたライブに顔を出そうと思っていたのに、残念でなりません。
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こうしてまた、音楽を共に愛した仲間が一人去って行きました。
とても辛く哀しいです。
彼女のHPはこちらです。
http://www.k2.dion.ne.jp/~hitomi-j/
Posted at 02:07 | 音楽 | COM(1) | TB(0) |
2013.01.23

お見舞い

昨日、今日と第二日赤にお見舞いに行ってきた。
音楽関係で、とてもお世話になっている人。
年末にお店で倒れて入院していた。
思っていたよりは回復しており、今週中には退院出来そうで少し安心したが、問題はこれから後、リハビリの事、仕事の事、生活の事・・・、考えなければならないことは山ほどある。
「何かできることがあるかな?」と聞くと、「いつまでも音楽を続けて、俺の店でいいライブをしてくれたらいい」って・・・。
わかった・・・、とりあえず「快気祝いライブ」を考えよう。
Posted at 22:10 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2013.01.21

今年1回目のハリーナ歌フォー酒場

土曜日は今年1回目のハリーナ歌フォー酒場。
オープニングライブははるばる長野県飯田市からやってきた中山(界屋)昭さん。
とても楽しくほのぼのとした素敵なライブであった。
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後半はいつものように歌フォー酒場。
いろいろな人たちが入れ代わり立ち代わり表現していく。
表を通りかかったギターを持った若者が興味深そうに見ているので、手招きして入ってもらう。
聴いてみると一人は京都の学生だが、もう一人は岡山県津山市から来ているとのこと。
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オリジナルの旅の歌を力いっぱい歌ってくれた。

中山さんと出会ったのは約10年前。
右近、オイワ&カワと一緒に飛騨高山のピッキンに歌いに行った時、京都に戻る彼らと別れてひとり飯田に寄り道。
ふぉのというお店で、中山さんはTOM石川と一緒に演奏していた。
中山さんは京都で活動していた時もあり、その時には知り合っていなかったが、共通の音楽仲間も多い。
そんな仲間の曲で盛り上がる。曲は中村ゆきまさの「沈黙」だったかな。
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終了後は中山さんと一緒にアコシャンへ。
ここまで来たら歌うしかないと、カウンターでミニライブ。
お疲れさまでした。
写真はハリーナさんのページより。
Posted at 08:16 | ライブ | COM(2) | TB(0) |
2013.01.17

1月19日(土)「ハリーナ歌フォー酒場」 中山(界屋)昭さんとともに

1月のハリーナ歌フォー酒場のオープニングライブは「中山(界屋)昭」さんに決まりました。
長野県飯田市在住のシンガーソングイラストレーターです。

第2部はいつものように、楠木しんちゃんと僕で歌フォー酒場を回していきます。
音楽の好きな方、ぜひ歌いに来てください。
皆さまの参加をお待ちしております。

1月19日(土)「ハリーナ歌フォー酒場」
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第1部 19時~19時50分 中山(界屋)昭 投げ銭ライブ
第2部 20時~23時 歌フォー酒場
           司会進行&ギター伴奏   楠木しんいち  三島邦生

参加費 500円 (+オーダー)

場 所 キッチンハリーナ (京都市左京区田中大久保町)
     http://kitchen-halina.net/
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Posted at 08:03 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.01.16

東紀州 その⑧ ガスエビとアワビ

帰り道、大内山あたりから道路に雪が残っている。
高速もパーキングにはシャーベット状に。
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道中、心配だったが無事帰る事が出来た。

帰ってから尾鷲で買ってきたガスエビとアワビの陶板焼き。
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アワビにはもちろん大内山のバターを使用。 
Posted at 08:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2013.01.16

東紀州 その⑦ 曽根の飛鳥神社の巨木たち

宿のすぐ近く、須賀湾に面したところに小さな森があった。
しかしそこにある木々の大きさは尋常ではない。
ぐるりと回ってみるとそこは飛鳥神社という名の小さな神社。
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巨大な楠や杉の木。
尾鷲市の説明看板があって、一番巨大な楠の木は樹齢1000年以上、幹回り11.5メートル、高さ30メートルで三重県下3位だとのこと。
その一番大きな木の写真を撮り忘れてしまったが、ちいさな神社の森の大きな木という雰囲気は出ているかな。
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飛鳥神社から山の方に向かうと城跡がある。
戦国時代にこの地で海賊や山賊の鎮圧のため、近江国甲賀からやってきた曽根弾正(佐々木宇右衛門)が築いた城である。忍者の甲賀衆もやってきたらしい。
熊野古道のルートもある。
二日目はこの辺りを回ろうと予定していたのだが、あいにくの土砂降り、熊野古道はあきらめて、城山公園の下の駐車場まで車で出かける。
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後はのんびりと散策しながらぼちぼち帰ることにする。

昼ごはんは名物のてこね寿司、それに「あなたがえらぶ 紀北町でいっちゃんうまいもん きほくラブめし決定戦」でグランプリを獲得した カキのひつまぶし。
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魚の市場や道の駅、スーパー、大内山牧場の直売所などをまわりながらの帰路。
やまない雨を恨みながら、熊野古道はまた次の機会に。
Posted at 01:27 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2013.01.15

東紀州 その⑥ 九鬼水軍 虎の巻

九鬼漁港近くにあった小さな和菓子屋さん。
ここの名物が「九鬼水軍虎の巻」。
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さっぱりとしたこし餡でそのまま一本、ぺろりといけそうである。
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節分の恵方巻きにもぴったりサイズ。
Posted at 00:57 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2013.01.15

東紀州 その⑤ ウツボ料理

ウツボだって負けていない。
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Posted at 00:38 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2013.01.15

東紀州 その④ 尾鷲のクエ

尾鷲まで来たからには名物のクエを。
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Posted at 00:28 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2013.01.14

東紀州 その③ トンビとウミネコ

海賊の本拠地だったとは思えない静かな漁港。
トンビさんたちものんびり舞っている。
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漁船の上で監視しているかのようなウミネコさん。
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Posted at 23:52 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2013.01.14

東紀州 その② 九鬼と九木神社

42号線で尾鷲に向かう途中、九鬼という標識を見かけ海の方に向かって左折。
長いトンネルを抜けると小さな漁港があった。
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九鬼といえば、戦国時代に志摩地方で活躍した九鬼嘉隆の九鬼水軍が思い出される。
その氏神が九木神社。
海に面した趣のある神社である。元々は天満宮だったらしい。
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高台からはきれいな海が見下ろせる。
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椿がきれいに咲いている。
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境内には暖地性植物が繁茂する樹林帯があり、「九木神社樹叢」として国の天然記念物に指定されている。
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さらに小山を進んでいくと海に出る。
ここにあるのが岬神社。
この小さく静かな漁港から広大な熊野灘に漕ぎ出していった古の人たち。
江戸時代以降も大名として存続するも、兵庫県三田と京都府綾部という海とは無縁の地に封じられた九鬼氏。
幕府は九鬼氏の水軍としての実力を恐れて「陸に上がった河童」政策をとったのかな?
Posted at 23:26 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2013.01.14

東紀州 その① 紀伊長島のマンボウ

連休の週末、予定が流れ、さあどうしようかなと思い、せっかくだからどこかへ出かけようと行き先を思案。
正月休みに出かけた東海地方の温暖さに惹かれ、やはり太平洋沿いの海辺がいい、おいしいものも食べられるし・・・。
ということで13日の日曜日、向かったのは東紀州・三重県の尾鷲。
終点の大内山まで高速を利用し、後は海沿いの道を進む。
紀伊長島はマンボウで有名。料理も味わえる。
海を見下ろせるマンボウの丘では、風見マンボウが迎えてくれる。
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冬の海とは思えない。気候は穏やか。
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前に来た時には道の駅でマンボウ料理を食べたのだが、今回は食堂に入って「磯めし定食」を頂く。
貝がいっぱい入った磯めしに舌鼓。
天ぷらの中には、きっちりマンボウや地元の渡利カキも入っていて満足。


   

Posted at 22:21 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |