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2012.05.31

ブラック・マウンテン・ラグ

今朝の朝刊、一面に「大飯原発再稼働へ」という記事がデカデカと掲載されている。
そんな新聞の29面に小さな訃報記事があった。

学生時代、ヤンググラスというサークルに加入していたのだが、そこは弾き語りの好きなメンバーの集まりで、ギターのテクニックを究めようという雰囲気はあまりなかった。
しかし、そんな中でいつもスピード感あふれるギターを聴かせてくれる先輩がいた。サークルのたまり場になっている生協食堂の喫茶室の一角で彼がいつも弾いていたのがドク・ワトソンのナンバー。
僕ら後輩にも一緒にギターを弾かせ、テクニックを伝授してくれるのだが、いかにせん手先の不器用な僕にはとてもついていけない世界であった。
その後、いろいろな音楽仲間に出会ったが、ドク・ワトソンのギターを練習したという人は本当に多く、初めてであったギター好き同士で彼の曲をセッションして仲良くなるということもしばしばみられた。

その神技を聴かせてくれたドク・ワトソン、89歳だったそうだ。
アール・スクラッグスが88歳で亡くなってからわずかに2か月。
さびしいなあ。
今日は一日中、「ブラック・マウンテン・ラグ」が頭の中を流れそうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=pkYVuriSy08&feature=player_embedded#!

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Posted at 08:30 | 音楽 | COM(2) | TB(0) |
2012.05.25

どん底ハウスで大江君とばったり

6月3日(日)は河原町二条のどん底ハウスでライブ。

Mさんに急遽バイオリンを手伝ってもらうことになったので、お店の雰囲気を見てもらうために昨夜の飛び入りライブに行く。
どん底という名前ながら、エレベーターで最上階の5階に上がりお店の扉を開けると、今度のライブで競演する大江マサキ君が座っていた。
ライブの打ち合わせで連絡を取りたかったので丁度よかった。
飛び入りライブが始まる前に軽く打ち合わせ、バイオリンのMさんを紹介する。

大江君のうたを聴かせてもらう。しばらくライブを休んでいて、久々ということでとても気合が入っている。とても新鮮な気持ちになる。これは負けていられない。
   006_20120525013442.jpg
次いで僕たち。バイオリンの生音の響きの中で歌うのが楽しい。
   mishima_san2.jpg
写真は大江君のホームページから。

砂布氏も来ていて、一通り終わった後は何曲かセッションをする。

6月3日のライブは、古くからの音楽仲間、そして出会ったばかりの人と一緒に作りあげていく。
このような出会いを積み重ねていきたい。
   大江マサキ
6/3(日)どん底ハウスライブ

日  時  6月3日(日)  18:30開場 19:30~開演

出  演  三島 邦生 
       大江マサキ
        http://www016.upp.so-net.ne.jp/ProjectMasaki/index.html

チャージ 1000円 (ドリンク別)

場  所 どん底ハウス
     京都市中京区河原町二条上ル清水町362 ジョイビル5F
     (地下鉄東西線京都市役所前 ゼスト御池出口より河原町通を北に徒歩5分)
     TEL:075-256-5259
     http://donzokohouse.web.fc2.com/
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=5428782

Posted at 01:36 | 映画 | COM(2) | TB(0) |
2012.05.21

ハリーナに響くバイオリンの音色

先日知り合ったばかりのバイオリン奏者のMさん。
アコシャンに続いて土曜日のハリーナにも来てくれた。
「心のネット」、「Hard times come again no more」・・・。
彼女が考えてくれたバイオリンパートのアレンジ、音色や響きがすばらしい。

後半も、クラシックしか経験のないという彼女に無理やりセッションに駆り出し、アドリブで弾いてもらう。
「無理無理」と言いながらも、曲を聞きながらその場でさらさらと譜面を書いてセッションに参加。
周りの者はみんな圧倒されてしまった。

これから時々一緒にライブをすることになると思うのでよろしくお願いします。

この日は阿部さんとの本当に久々のライブ。
思い出話というか暴露話満載のトークライブ風に。
ああ、昔もこんなんだったなあ(困難だった~と変換しても良い)と思いながら一緒に弾いていたっけ。

Posted at 00:34 | ライブ | COM(4) | TB(0) |
2012.05.19

自転車でほっこり

いろいろな人と出会い仲間と歌い弾き、遅くまで語った、本当にお世話になった向日市のほっこり弟国。
今週末で閉店してしまうのはとても寂しい。

昨夜は「長野たかしライブ&ベ-スパーティ inほっこり(ラストライブ)」というイベント。
仕事を終え自転車で駆け付ける。

約1時間の道のり、いろいろなことを思い出しながら自転車をとばす。
もうこの道を、わくわくしながら汗にまみれて出かけることもなくなるのかと思うと、さびしくて仕方がない。

ほっこり弟国での初ライブは6年前の12月。翌日に健診が入っていて、バリウムを飲むため、夜の飲食を禁じられており、せっかくの盛り上がりの中、飲まず食わずで我慢するのはつらい事であった。 終了後、長い道のりを楽器を背に自転車で。
すっかり冷え切っており、ギョサン履きの足元を冷気が締め付ける。
寒さと空腹と乾きに襲われながらも、ライブの後の余韻で何とか乗り切り、家に着いたのは1時頃であった。
そんなことも懐かしい思い出。
   12158872_1643986248_224large.jpg
ここで出会ったちょうさんを初めとするたくさんの音楽仲間。活動の輪を広げてくれた。
フォークキャラバン隊でのツアー、劇団での公演、「君こそは友」のCD作成、フォーク酒場、ライブセッション、基本形である弾き語り・・・、ありがとう。

写真は小林マサキさんから頂きました。

Posted at 16:00 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2012.05.17

5月19日(土)「ハリーナ歌フォー酒場」阿部ひろ江さんと

5月19日(土)「ハリーナ歌フォー酒場」

第1部 19時~19時50分 阿部ひろ江 & 三島邦生 投げ銭ライブ
第2部 20時~23時 歌フォー酒場
           司会進行&ギター伴奏   楠木しんいち  三島邦生

参加費 500円 (+オーダー)

場 所 キッチンハリーナ (京都市左京区田中大久保町)
     http://kitchen-halina.net/
   abe.jpg   img4bf56a1669f6f_20120517074242.jpg


阿部ひろ江さんと出会ったのはずいぶん昔のこと。
僕が初めて古川豪さんのレコーディングに参加した時に、コーラスで来ていたのが阿部さんだった。
帰りの方向が一緒だったので車で送ったのだが、その時にギター伴奏を頼まれた。
どんな歌を歌っているか知らないままに気楽に引き受けたのが始まり・・・、その後数年間、阿部さんのギター弾きを務めることとなった。
当時は楽器ができなかった阿部さんも、それからギターを練習して弾き語りができるようになり、ようやくお役御免、別々な音楽の道を進むことになる。
今回、「歌うたう猫」のCD録音で久々に阿部さんのギターを弾いた。
そうした中で、「また一度一緒にライブをしてみるのも面白いんじゃない?」という楠木しんいち氏の提案で、今回の演ってみることとなった。
さあ、何が飛び出るのか、どんな内容になるのか?
とても楽しみな夜なのである。
阿部さんのブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/

二部はいつものように皆さんが演じる場。
よろしく、歌いに来てください。

Posted at 07:43 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2012.05.16

三日間

5月12日(土)は向日市民会館で、「東日本大震災復興支援コンサート」。
たくさんの人に来ていただき、ありがとうございました。
ジャンルを超えたいろいろな出会いもありとても楽しい内容だったと思う。
   img074.jpg
13日(日)は大阪へ。
大学を出たばかりの頃お世話になっていた「すみれフォーク村」のリーダーだったカモトさんをしのぶ会。
メンバーたちとの再会、ずらりと並べたカモトさんが遺した楽器たちを使い、遺影を囲んで歌うあの頃の歌。そして今の自分たちを紹介しあう。
カモトさんが繋いできたみんなの想い。カモトさん、ずっとご無沙汰していたけど、これからまたよろしく。
すみれフォーク村はこれからも続けていくし、僕も応援や交流をしていく。

14日(月)はアコシャン・歌声BAR。
アコシャンの41周年を祝って、みんなで歌って騒いでこれからにつないでいこうというもの。
司会進行&伴奏というハリーナと同じやり方で臨む。
お祝いの日ということもあってたくさんの人がかけつけてくれるも、歌いたいと手を挙げる人はなかなかおらず、しばらく自分の曲を聞いてもらう。
伴奏に加わってくれたバイオリンのMさんが大活躍。
そうこうする中、歌ってみたいという雰囲気になり、飛び入りで弾き語りをする人、伴奏のリクエストをする人などが次々あらわれて 盛り上がっていく。
オーナーのリクエストで開店当時の41年前の歌を何かやろう、みんなで考える。
それらしい曲を出し合っていっぱい歌ってけど、当たっているかな?
最後に「流れ者」、そして古くからの常連のMさんのリードで「わいはいっぺんここ~で さけをのみたかったんや~」の大合唱でシメ。
アコシャン、そしてここに集まる皆さん、これからもよろしく。少し大きい文字

Posted at 08:19 | ライブ | COM(2) | TB(0) |
2012.05.11

連休は若狭から丹後へ その⑤

帰ってから一週間が過ぎてしまった。
丹後の海。
砂方~間人~伊根。

   038.jpg
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Posted at 08:27 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2012.05.07

連休は若狭から丹後へ その④ ミヤマカラスアゲハさん

5月5日(土)

丹後の砂方の海岸近くのツツジにアゲハが。
カラスアゲハさんかな?それともミヤマカラスアゲハさんか?
   046.jpg
動いているのを見ながら確認するのは難しい。
そもそも、よく似ている。
ミヤマカラスさんのほうがより鮮やかでキラキラしているという漠然とした違いでは何とも言えない。
   047.jpg
だが、色の感じからミヤマカラスであろうと勝手に決めつける。
決め手となる後翅の裏面の白い帯は確信が持てないが、写真をたくさん取ればはっきりするかと思い、シャッターを押しまくる。
   044_20120507004934.jpg
そしてPCにつないで見ると・・・、やっぱりミヤマカラスアゲハさんでした。

Posted at 00:50 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2012.05.07

連休は若狭から丹後へ その③ 小浜におわす ほとけさま

5月4日(金)

二日目。
この日も雨。風も冷たい。
海に行くのはやめて、お寺を回ることにする。
小浜は古いお寺が多く、すてきなほとけさまに出会えることでも知られている。
   img081.jpg
仏像紹介のパンフレットを貰って、何ケ所かピックアップ。見たいのはたくさんあるが、時間や予算とも相談。
羽賀寺の十一面観音菩薩立像と妙楽寺の千手観音菩薩立像。
http://www.hagaji.jp/
   015_20120506235611.jpg
http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/sekai_isan/japanese/data/028.htm
   019_20120506235610.jpg   021_20120506235610.jpg
いずれも平安時代に作られた美しいほとけさま。
近年まで秘仏として非公開だったため、保存状態が非常によく、当時の彩色が残されている。
他に訪れたのは常高寺。浅井長政とお市の方の真ん中の娘で京極高次に嫁いだお初の菩提寺である。
http://www10.ocn.ne.jp/~joukouji/index.html
途中立ち寄った御食国若狭おばま食文化館では、さばトラ「ななちゃん」に遭遇。
   017_20120506235612.jpg
小浜を離れ、おおい町では大飯原発を見学。
   022_20120506181625.jpg
高浜町の中山寺でご本尊の馬頭観世音が33年に一度の公開中というので立ち寄る。
   img082.jpg
http://nakayamadera.jp/
こちらは鎌倉時代のもの。迫力。
   026_20120506235611.jpg
帰りみち、雨の中で見送ってくれた中山寺のカタツムリさん。

高浜から丹後に入り、この日の宿は門人の近くの砂方という海岸近く。

Posted at 00:07 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2012.05.06

連休は若狭から丹後へ その② 三方~常神

5月3日(木)

♪~わかさゆえ~苦しみ~
  ~わかさゆえ~なやみ~♪

ジャガーズの懐かしい曲を口ずさみながら向かったのは日本海。
あいにくの雨の中、三方五湖へ。

湖の手前の川の合流地点にあるのが鳥浜貝塚。
http://inoues.net/ruins/torihama.html
ここではたくさんの縄文時代の遺物が発見されている。また近年、すぐ近くのユリ遺跡からは杉の丸木舟がきれいな形のまま発見されて話題になった。

貝塚跡を見学した後は近所にある若狭三方縄文博物館へ。
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/jomon/
ちょうど、ユリ遺跡展が開催されていて、丸木舟発見の様子をうかがい知ることができる。

古代のロマンに触れた後は、雨の中を常神半島に向かう。
海中公園もり美しい海、海岸線なのだが残念ながら天気がよろしくない。
海もどんより。青空の下で見たいものだ。
   007_20120506191415.jpg  
常神半島の先端近くには国指定天然記念物のソテツの木がある。
樹齢1300年ともいわれ、本来南国の植物が寒い若狭の地で長い間頑張って生きているのに感銘する。
このソテツは日本海側では北限にあたるそうだ。
   003_20120506191414.jpg
近くにとても趣のある古い神社があったので立ち寄ってみる。
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/fukui/mikatakaminakagun/TsuneTsunekami/tsune.html
常神という地名にも惹かれるものがある。
   005_20120506191414.jpg
この日の宿は若狭阿納へ。
魚がおいしい。

Posted at 19:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2012.05.06

連休は若狭から丹後へ その① エル・パークおおい

連休を利用して出かけたのは若狭と丹後の海。
今話題の大飯原発にも行ってきた。
時期がらもう少し殺伐ととしているのかなと思ったら、意外にも家族連れが多くてのんびりした雰囲気。
しかし、発電所等の見学はテロ対策の為中止だそうで、おおいり館のみ見学可能である。
http://www1.kepco.co.jp/pr/ohi/prcenter.htm
   022_20120506181625.jpg
PR館ということで、いかにクリーンで安全かということを宣伝している。
受付のお姉さんがアンケート用紙を配っている。

・・・見学していかがでしたか?感じたことに〇をつけてください。
・・・これまで不安だったが、施設を見学して安心した

そんなわけないでしょう・・・。

Posted at 18:16 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
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