--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.03.29

春の気配

職場に行くのに京都御苑の中を毎日通り抜けている。

蛤御門の桃林のつぼみも膨らんできて、開花目前。
   010_20120329083127.jpg   015_20120329083127.jpg
楽しみながら今日も行こう。

スポンサーサイト
Posted at 08:32 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.27

いろんな奴の顔が浮かんでくるよ

その店に初めて行ったのは6年前の事。
音楽の好きな人たちが集まり、とても楽しそうな雰囲気。
ここでたくさんの人たちと出会い、また古い仲間との再会も果たすことができた。

少し遠い場所にあり、自転車を飛ばして1時間ほど。
阪急の駅からは近いので、電車で行ってもいいのだが、夜遅くまで続くセッションや音楽談義、ダジャレ大会など、盛り上がっているところで終電に乗るために中座するのがつまらないので、毎回ギターを背負って自転車で駆け付けていた。
それだけ魅力のあるお店であった。
お開きになった後は、先程までセッションしていたメロディを反芻しながら真夜中の国道を自転車をこぐ。

そのお店が5月20日で閉店するという・・・。
最近、いろいろ忙しく、以前のように頻繁に出かけることができなくなって、少し足が遠のいてしまっていただけに残念だ。

この店で出会い、一緒に演奏したたくさんの人たちの顔や、演奏してきたメロディが浮かんでくる。
右近の「心のネット」はここで歌ったことがきっかけで、オリジナルとは異なる歌いまわしの京都風「心のネット」となって、たくさんの歌い手の愛唱歌になっていった。
長野たかし&フォークキャラバン隊もここから始まった。
マサキ&ダジャレンジャーも、演奏の合間やアフターライブで大活躍・・・。
思い出は尽きない。

いろいろ、ありがとう。

Posted at 00:52 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.22

梅咲きにけり

春分の日を迎えたもののなかなか暖かくなりそうもない気配であったが、それでも今日は少しは暖かく春の日差しも感じられた。
   014_20120322011710.jpg
暑さ寒さも彼岸まで・・、うちの団地内の梅の木も今が盛りである。
   018_20120322011710.jpg
各棟の前のごみ収集スペースに一本ずつ植えられているが、なぜか白・ピンク・赤と順番に並んでいる。

   011_20120322011709.jpg
   
Posted at 01:21 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.18

右近と高山右近

土曜日は永崎さんに誘われて高槻の 「子育てカフェ どうぞのおいす」へ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~m-kodomo/oisu/oisu.htm
昨夏以来二回目である。
「パパと遊ぼう」という親子イベントで永崎さんのパネルシアターに合わせてのギター伴奏。
永崎さんのパネルシアターと、子どもたちの反応が楽しい。
前回もそうであったが、「パパと遊ぼう」といいながら、20組ほどの親子の中、父親は2人ほど。
みんな忙しくしているのかな。
それでもこのような場所があるのがとてもうれしい。

午後からは用事で戻る永崎さんを見送った後、高槻の街を散策。
西国街道芥川宿の町並みをブラブラ歩いていると、一里塚の近くに「芥川 仇討の辻」というのが・・・。
江戸で父親を殺された少年 助三郎は親の仇を探し求め、二年半の後、ここ高槻芥川で遭遇し、声高々名乗りを上げて討ち取り本懐を遂げたという。その時、助三郎はわずか14歳、また討たれた八之丞の懐中には一通の書状があり、自分は二人も殺した人間であるため 討たれて当然であり、討った方に咎はないとあったという。

さて、次はどこへ行こうかと歩いていると、レンタサイクルがある。
一日300円。ちょうど、背中のギターが重たく感じられてきた頃、自転車を借り、ついでにギターも預かってもらった。
地図を見て向かったのは「JT生命誌研究館」。
http://www.brh.co.jp/
生命の成り立ちなどを展示している博物館である。
たくさんのナナフシが印象的であった。
公開はしていなかったが、蝶の食草の展示もあるみたいで、そのシーズンにはまた行ってみたい。

次いで向かったのは高槻城址。
高槻といえばキリシタン大名の高山右近で知られる。
友人のシンガーソングライターと同じ名前を持つ戦国武将。
城跡に立つ銅像を見ながら右近の曲を口ずさんでいた。
公園や「しろあと歴史館」を見学した後、芥川に戻って自転車を返し、ギターを受け取ると阪急で京都に戻る。
まだまだ高槻教会の高山右近記念聖堂など、見に行きたいところもあったのだが、この後キッチンハリーナでの歌フォー酒場があるので、ゆっくりしてもいられない。

ハリーナでは日野つばらさんのオープニングライブの後、楠木しんちゃんとの歌フォー酒場。
高山右近の銅像前で口ずさんでいた「みかん」を歌う。
そういえば日野さんも「心のネット」を歌ってくれていた。

Posted at 23:59 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2012.03.14

 ♪今も今も聞こえてくるぜおいらの耳に~♪

月曜日の音楽の時間、いつものように利用者と職員によるリコーダーとギターやオートハープの合奏。
いつもギターを弾くのは右片麻痺のYさん。
僕がギターコードをおさえ、Yさんは左手にピックをもってかき鳴らす。毎回上達していくのが見えてうれしい。
これならオートハープも弾けるのではないかと思ったのだが、これが大正解。
弦が多い分、ギターよりもはっきりと音が出ている。机に置いて、二人で並んで座ってバーの押し役とピッキング役と分担しやすいのもいい。
合奏の後は歌のコーナー。何曲か聞いてもらう。今この時どんな歌を歌いたいのか伝えたいのかを考えて選んだのは、「Hard Times Come Again No More」。
そして、劇団モモと一緒に作った「地球は泣いている~人はいつでも変われる」。
最後はみんなで中島さんの「大きな歌」を。

仕事を終えた後、そのままギターを担いで、みつさんのお店「とろとろ」のセッションライブへ。
ふみちゃん、おじょう、ドブロのOさんなどおなじみのメンバーにまじって、Mさんの姿が。
久しぶりのMさん、実は関西フォークの黎明期に活躍したマヨネーズのベーシストだった人だが、この店で会うのは初めて。
フィドルなど音楽仲間と一緒に参加してくれた。
久しぶり~のあいさつの後は、それぞれが楽器をもってのセッションタイム。
マヨネーズのヒット曲「コットンフィールズ(綿つみの唄)」や、Mさんが得意とするキングストン・トリオ、ブラザース・フォーなどモダンフォークの懐かしい曲が続々・・・。
普段演奏することはなくても曲はよく知っているので、みんなが参加できる。
Mさんはコンパクトなベースをかかえ、本当に楽しそうに弾いている。マヨネーズでデビューしてから四十数年、音楽が好きでたまらないという表情が素晴らしい。
とろとろのマスターのみつさんもセッションに加わり、僕とみつさんでかつての「みつバンド」の再現をしたりと、楽しいひと時を過ごさせてもらった。
たまたまその時に居合わせた人たちで、時間や空間を共有し、一つのものを作り上げていく。セッションライブの醍醐味かな。

Posted at 08:17 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.11

 ♪ 今日も一日 確かに生きた 俺たちだから~ ♪

昨日は身障者スポーツセンタ―へ。
ここに集う仲間たちと一緒に音楽で楽しむ。
マラカスやタンバリンなどの楽器を手に取ってもらい、ギターや歌に合わせて自由に鳴らしてもらう。
みんな楽しそうだ。
リクエストを聞きながらの選曲。
「ドラえもん」「ちびまるこちゃん」などの主題歌、「母さんの歌」「カエルの歌」から追いかけて歌える「大きな歌」や「あの青い空のように」や「AKB」まで。
そんな中で出たリクエストに元京フォー連の青山さんの「嵐」。
こんなところでこの曲に再会したことに驚き・・。学生時代を懐かしく思い出していた。

♪雨 雨 風 風 吹き荒れてみろ~
 そんな時こそ 俺たちはまた強くなっていく~♪


終わってからギターを置きに帰った後、京都市文化博物館に向かう。
ホノルル美術館所蔵の葛飾北斎生誕250周年記念「北斎展」が開催されているのだ。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
   img069.jpg
なんでホノルル?と思ったのだが、ホノルル美術館は1万点にも及ぶ浮世絵を所蔵しており、ベルギーロイヤルコレクション、ボストン美術館などと並びその質の高さは定評があるとのこと。
初めて現物を見た「富嶽三十六景」をはじめとする数々の作品たち。
一瞬の動きを切り取ったような写実的な情景。
素晴らしかったが、会場は異常な混雑で、行列ぞろぞろ、落ち着いて見ていられなかったのが残念であった。

次いで、もう一軒。
高島屋グランドホールの「安野光雅が描く 洛中洛外展」へ。
   img070.jpg
絵本作家としても知られる安野氏が、京都奈良をはじめ、全国のいろいろな場所の旅の風景を描いた作品中心で、見ていて懐かしさを感じさせてくれる。
こちらは落ち着いて見ることができた。

なかなか美術展をゆっくり見る時間が取れず、今回は無理を承知ではしごをしてしまったが、やっぱりひとつひとつをゆっくり見てみたいものだ。

Posted at 23:48 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.05

3月のハリーナ歌フォー酒場は日野つばらさんとともに

3月のハリーナ歌フォー酒場のオープニングライブは「日野つばら」さんに決まりました。
   DSC_76241.jpg
まっすぐで力強い歌が魅力です。
第2部はいつものように、楠木しんちゃんと僕で歌フォー酒場を回していきます。
音楽の好きな方、ぜひ歌いに来てください。
皆さまの参加をお待ちしております。

3月17日(土)「ハリーナ歌フォー酒場」
   topimg_20120305212547.jpg
第1部 19時~19時50分 日野つばら 投げ銭ライブ
第2部 20時~23時 歌フォー酒場
           司会進行&ギター伴奏   楠木しんいち  三島邦生

参加費 500円 (+オーダー)

場 所 キッチンハリーナ (京都市左京区田中大久保町

     http://kitchen-halina.net/
   img4bf56a1669f6f_20120305212547.jpg

Posted at 21:27 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2012.03.04

うなぎのぼり

伊賀のもくもく手作りファームから届いていた温泉の無料チケットの期限が3月で切れるので、ドライブがてら出かけてきた。
山科を超え逢坂の関の近くのうなぎ屋さんでおひるごはん。
ここを通るたびに「日本一のうなぎ」の看板が気になっていたのだが、思い切って豪勢に・・・。

駐車場に車を停め、ふと後ろをふり返ると、そこにはうなぎのぼりが泳いでいる。
   020_20120304230126.jpg
そして出てきたのがこれ・・・??きんし丼 1850円。
   018_20120304230029.jpg
おなか一杯。
おいしかったけど、もう少し少量にして値段を下げてほしいというのが正直な気持ち。

もくもくでは寒いのかいつも園内を散歩しているミニブタ君たちは豚舎に閉じこもったまま出てこない。様子を見に行くと身を寄せ合って昼寝していた。
野菜やパン、ソーセージなどを買い求めた後、温泉へ。
最近、忙しい日
々が続いたので骨休めにゆっくりとつかる。
春はもうすぐ。

   024_20120304230028.jpg

Posted at 23:03 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。