--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.11.28

寒さに耐えて

今朝、出がけに出会ったのはクダマキモドキさん。
少し小ぶりで肩の部分の太い葉脈部分が確認できないので、おそらくヒメクダマキモドキか?
団地の壁にへばりついていた。
   003_20111128233502.jpg
手を差し伸べてみると、ゆっくりと手のひらに移ってきた。

ギターケースにとまったところで撮影させてもらう。
   006_20111128233229.jpg   005_20111128233229.jpg
これから寒くなるけど、頑張って一日も長く生き続けてほしい。
スポンサーサイト
Posted at 23:39 | 雑録 | COM(2) | TB(0) |
2011.11.28

土曜日は伴奏者のはしご

土曜日の午後から京都市障害者スポーツセンターへ。
あるボランティアグループの歌の練習の伴奏者として二回目の参加。
スタッフやヘルパーさんもまじえ、二十数人の参加者とともに3曲ほど練習を。
みんなそれぞれ、鈴やマラカスやシンバルなどを打ち鳴らして楽しそう。
練習曲に昔の音楽仲間の中筋さんの「ともだち」があってびっくり。
もう10年くらい会っていないのだが、こんなところで彼の歌と再開するとは・・・。
歌の広がりを感じる。

練習を終え、礼文カフェで腹ごしらえをしてからキッチンハリーナへ。
今回の歌フォー酒場のオープニングライブは自転車おじさんの田中さん。
定番のサイクリングソングソング・・。

オープニングが終わって、僕と楠木しんいち氏で歌フォー酒場の進行。
一曲目は楠木しんちゃんの「時を止めて」、途中からギターを入れる・・・、ところがソロを入れようとしたとたんに1弦が切れる。
弦がなければ無いように弾くしかないので、とりあえず1弦を使わないでソロを入れ、曲が終わってから急いで張り替える。
今回はオートハープを持参、何曲か弾いてみたが、なんとオートハープの弦も1本切れてしまう。
Dの高音部分の弦だが、これはギターみたいにすぐに張り替えるというわけにはいかない。
まあ弦の数が多いので、何事もなかったかのようにあわてずに弾き続ける。わかる人にはわかると思うけど・・・。
今回は弾き語りの参加者が多く、歌フォー酒場というよりも飛び入りライブという雰囲気に近かった。
毎回どんな内容になるのか楽しみなのである。
打ち上げはまほろばへ。

次回、歌フォー酒場は12月31日、今年の歌いおさめである。
Posted at 00:18 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.24

妓王寺

滋賀県野洲にある妓王寺へ行ってきた。
平家物語に登場する美貌の白拍子姉妹、妓王・妓女にまつわるお寺である。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=461

近江の国野洲出身の白拍子・妓王は時の権力者清盛の寵を得る。
ある時、清盛が妓王に、何か欲しいものがあるかと尋ねると、妓王は、水不足に苦しんでいた故郷の人々のため、水路を引いてほしいと頼んだ。そこで清盛は、野洲川から水を引き、この水路を祇王井と呼ぶようになったという。
八百年程前の話であるが、祇王井川は今も流れ続けている。

妓王寺は畑の中にある本当に小さなお寺、拝観は要予約らしく門は閉ざされていた。
   004_20111124004930.jpg   001_20111124004929.jpg
近くに妓王・妓女の生家跡がある。
   005_20111124004931.jpg   003_20111124004930.jpg

妓王・妓女にまつわるお寺としては京都の嵯峨野の祇王寺の方が有名であろう。
http://www.giouji.or.jp/top.html
ある時、清盛のもとに仏御前と名乗る白拍子が舞を見てほしいとやってくる。しかし、妓王に夢中だった清盛は取り合わない。それをとりなして、仏御前を清盛に合わせたのが他ならぬ妓王。
ところが皮肉なことに清盛は仏御前を気に入ってしまい妓王はその座を奪われてしまう。
そうして行き場を失った妓王・妓女が母親とともに出家したのが嵯峨往生院で現在の祇王寺である。
妓王は21歳、妓女はまだ19歳という若さであったそうだ。
そこに突然一人の若い尼僧がやってくる。
それは世の無常さを知り、清盛のもとを去った17歳の仏御前であった。
清盛に翻弄された彼女らは、この地でひっそりと暮らしたとのことである。

ところで、野洲は「妓王寺」、嵯峨は「祇王寺」と表記が違っている。
「妓」は白拍子を表し、「祇」は出家を表しているのではないかとのことだそうだ。
Posted at 01:30 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.20

天空の城 竹田城跡

土曜日、家の用事で神戸に行き、終了後は和田山に足を延ばす。
旅館に泊まって夜明け前の5時半、立雲峡に向かう。

5月の連休に訪れた竹田城跡、山の上に遺された城跡の壮大さと絶景に圧倒されたのだが、秋の終わり頃には雲海が見られ天空にぽっかりと城が浮かんでいる姿が見られると聞いて、ぜひとも再訪したいと思っていた。
http://onajitokiwosugoshi.blog122.fc2.com/blog-entry-213.html
竹田城跡の雲海を見る主なポイントは2か所。
一つはもちろん城跡の上からであるが、もう一か所は向かいの山の立雲峡で、ここからは雲に浮かぶ竹田城跡が見えるとのこと。

まだ真っ暗な中、車で立雲峡に向かう。前日は夜中はかなり激しい雨が降っていたが出かけるころにはやんでいた。
雲海が発生しやすいのは、①日本海に高気圧の中心があること、②よく晴れていること、③朝方と日中の気温の差が大きいこと、④風が弱いこと、となっている。
つまりあまり条件は良くない。果たして出てくれるのか心配しながら出かけていく。

そうしてたどり着いた立雲峡、薄暗い中、山頂の竹田城跡がかすかに見える。
   008_20111120215726.jpg
明るくなってきて、城跡もはっきり見えてきた。
雲が発生するものの、風は強くてすぐに舞い上がったり流れたりしてしまう。
雲が下から上に舞い上がっていく様子はまさに立雲峡の名にふさわしい。
だが、今望んでいることは雲がたまって雲海になること。
   010_20111120215725.jpg   015_20111120215720.jpg
運が良ければ、城跡の部分だけを残してすべて雲海に覆われるとのことだが、残念ながら風が強すぎるようだ。
もう少し待てば状況も変わるかもしれないが、竹田城跡に上ることにする。

竹田城跡に着いたのは7時過ぎ。
迫り来る雲と朝日が美しい。
   019_20111120222257.jpg   020_20111120222257.jpg
やはり壮大な光景。
   030.jpg   028.jpg

竹田城は1440年代に、応仁の乱の西軍の総大将として知られる山名宗全によって築かれたとのこと。
その後、さまざまな城主を経て、関ヶ原の戦いの後に廃城になったとのこと、どんなお城があったのか興味深い。
8時を過ぎると次第に雲が薄くなっていく。
   025.jpg   034.jpg
また来たいな。
Posted at 22:31 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2011.11.13

オートハープのメンテナンス

昨夜はどん底ハウスへ。
博多から来ていた的野祥子さんのライブを見に行く。
http://24.xmbs.jp/syoko0226/
的野さんのプロデューサーは、楠木しんちゃんが博多で「まほろば」というCDを制作した時の人。
しんちゃんとはつ菜ちゃんの親子共々ライブ観戦。
まだ20歳という的野さん、とても若々しい。とても歌唱力があり、今後が楽しみである。
打ち上げはお好み焼き屋さんへ。

今日は来月のライブに向けて、オートハープのメンテナンスを。
   006_20111113155900.jpg
オートハープはとても面白い楽器なのだが、いろいろと面倒なことが多い。
まず調弦。36本もあり本当に面倒くさい。
切れた時の替えの弦を手配するのも大変だ。巣のため、ずっと同じ弦を張りっぱなし状態である。
またいろいろ種類はあるものの、僕の持っているものは15種類のコードに限られていて、ギターみたいに好きなキーを選ぶことができない。
   009_20111113155859.jpg
今日弾いていていくつかの不協和音が気になったので、コードバーを取りだしてみると、いくつかのミュートが取れかかっていたり、ゆがんだりしているものがある。
   007_20111113155900.jpgそこで、両面テープで貼りなおし、微調整。
ついでにEmのバーも作ることにした。

写真でもわかるように、CやGやAmなどのよく使うコードはあるが、Emがない。15本という限られた中でどのコードを選ぶのかは人それぞれ違うだろうが、僕の場合はEmはよく使うのでどうしても加えておきたい。

そんな中で選んだのはG7。GDFBの中からDとFをミュートし、Eのミュートを外して音が出るようにする。
これでG7からEmへの変更完成。
おかげでレパートリーも増える。

来週のハリーナ歌フォー酒場にも持って行こうかな?
Posted at 16:00 | ライブ | COM(4) | TB(0) |
2011.11.07

12/11(日) どん底ハウスでオートハープライブ

次回のどん底ハウスライブは12月11日(日)。
   小林マサキ
オートハープ奏者の小林正樹さんとの共演です。
せっかくなので僕もオートハープで何曲か歌ってみたいと思っています。
マサキさんとのオートハープセッションも楽しみ。
おっと、ハプニングの気配・・・・。
   005_20111107233813.jpg   002_20111107233808.jpg
日  時  12月11日(日)  18:30開場 19:30~開演

出  演  三島邦生 
       小林正樹
チャージ 1000円 (ドリンク別)

場  所 どん底ハウス
     京都市中京区河原町二条上ル清水町362 ジョイビル5F
     (地下鉄東西線京都市役所前 ゼスト御池出口より河原町通を北に徒歩5分)
     TEL:075-256-5259
     http://donzokohouse.web.fc2.com/
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=5428782
   admin_soso_1310992116_0.jpg

Posted at 23:40 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.05

すみれフォーク村

携帯の着信履歴に見知らぬ電話番号が二件。
普段は無視するのだが、何か胸騒ぎがしたのでかけなおしてみた。
電話に出たのはもう10年以上も会っていなかった古い音楽仲間・・・。

「嘉本さんが・・」という彼が発した最初の言葉・・。
訃報。
嘉本さんにももう10年以上も会っていない。
ステージで元気にフラットマンドリンを弾いている姿、音楽に対する強い思いを語っている姿、リーダーとして仲間をまとめていっていた姿しか思い浮かばない。

京都での大学生活を終え、大阪で就職した時、その職場のある菫という地域にフォークソングのグループがあると聞き、顔を出してみた。そのグループは地域の名前を取って「すみれフォーク村」と名乗り、福祉のイベントなどに参加をしていた。
その時のリーダーだったのが嘉本さん。
嘉本さんからは本当にいろいろなことを教えてもらった。
働きながら音楽活動を続けること、地域サークルの果たす役割、歌を通して自分たちの想いを伝え拡げていくこと。
1年半程で京都に戻ることになってので、僕自身のすみれフォーク村の活動は短かったものの、ここでの経験はその後も音楽を続けていくための糧になったと思っている。
彼らと一緒に演奏したいくつかのオリジナル曲は今でも大切な宝物であり、代表曲「生きているなら」は先日のライブでも久々に歌ったところであった。
嘉本さんに聞かせてあげたかったなあ。

今夜は当時のすみれのオリジナル曲、「小さな心に」を思い出しながら歌うことにしたい。

♪小さな心に この歌を伝えたい
 生きている喜び 生きている幸せ♪
Posted at 21:56 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。