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2011.05.31

表現すること

先週末は音楽三昧。

金曜日はアコシャンで ながいよう & 杉本"Q"仁美 のライブ。
ながいようさんの歌の魅力はその人柄そのものににじみ出ているような気がする。
自分自身が作り上げている音楽に対してはもちろんの事、聴いてくれる人、その場所、一緒に演奏する人、全てに対して誠実である事がライブのスタイルから見て取れる。
身の回りで起こった小さな出来事や、出会った人のこと、この町にこんな人がいて、こんな生き方をしているという歌。
その、ようさんに絡むQちゃんのバイオリンがまた素晴らしい。
左手薬指の怪我でみんなを心配させたが、とてもしっかりした音でいつものように心地よく聴かせてくれた。

土曜日はキッチンハリーナの歌フォー酒場。
オープニングライブのどら&わこさんはまるで夫婦漫才のように息のあったステージで盛り上げてくれる。
2部もおなじみの人たちに混じって、初めての参加者たちも気軽に出演。
毎回、どんな人たちが現れるのかとても楽しみなのである。
次回の歌フォー酒場は、6月18日(土)19時~。
オープニングライブは松本玲奈さん。

日曜日は出町柳の近くにある某病院のサロンでの西尾汀子さんのコンサートのゲストに中川五郎さんが出演するというので駆けつける。
1部は汀子さんのコーナー。情感たっぷりの歌曲。童謡からシャンソンまで。
2部は五郎さん。
汀子さんのリクエストという事で、いきなり「主婦のブルース」から。
次いで「受験生ブルース」。
今だから話せる当時の想いを語ってくれる。
どのような事情で曲がすりかえられたのか、その時の想いはどうだったのか、封印していた歌をなぜまた歌うことになったのか、云々・・・。
その後は新旧の曲を混ぜながら、今をどのように生きるのかという強いメッセージ。
前にも書いたが五郎さんが昔書いた古い曲がまるで今の社会を歌っているかのように聞こえる。

終了後、五郎さんに「『グーチョキパーの歌』を歌わせて貰っています」と報告。
その上で、「一度聞いただけなので正確には覚えていなくて、間違っているかも知れないですが・・・」と言うと、「自分なりに歌ったらいいんじゃない」という優しいお言葉。
この歌のテーマは「ちがいを認め合い、理解しあうこと」。
歌もそうして表現していったらいいのかなって・・・。
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Posted at 01:39 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.28

タラちゃんに一目惚れ

但馬に行った時には地元のスーパーに立ち寄り、買い求めてくるものがある。
それは「あご蒲鉾」。
2011_03110004.jpg
三江蒲鉾店という豊岡の小さな蒲鉾屋さんがつくっている。
あごというのはトビウオの事。さっぱりとした上品な白身であり、これを使った蒲鉾はおいしにきまっている。
わさび醤油で食べたら最高。
170円前後と値段も手頃。

前回もも地元スーパー「にしがき」でさあ買おうと売り場に近付いた時、何者かと目が合った。
となりの魚コーナーである。
そこにいたのは丸干しになったタラちゃん。
とても愛嬌のある変な顔をしている。
2011_03070034.jpg
変な顔の魚はおいしいものが多い気がする。そう、タラちゃんはいうまでもなくおいしい魚だ。
丸干しは食べたことがないが、目が「買って~」と訴えているような気がしたので蒲鉾と一緒に買うことにする。
2011_03070032.jpg   2011_03110002.jpg
生干しでほんのり甘味がありとても美味しい。
タラちゃんさすがです。
Posted at 16:09 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.22

5/28(土)「ハリーナ歌フォー酒場」

5月のハリーナ歌フォー酒場は28日(土)に開催されます。
今回のオープニングライブは「どら&わこ」さんです。
息のあったハーモニーと生活感あふれる歌、どらちゃんのそろばんピッキングギターなどをお楽しみ下さい。
http://dorawako.seesaa.net/
dorawako.jpg
 
第2部はいつものようにお客さんの出演参加の場です。
みなさん、演じに来てください。

5/28(土)「ハリーナ歌フォー酒場」

第1部 19時~ どら&わこ ライブ (チャージ投げ銭)          

第2部 20時~ 歌フォー酒場
           司会進行&ギター伴奏   楠木しんいち  三島邦生
参加費 500円 (+オーダー)

場 所 キッチンハリーナ (京都市左京区田中大久保町)
     http://kitchen-halina.net/
topimg_20110522222513.jpg img4bf56a1669f6f_20110522222515.jpg
Posted at 22:26 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.17

春のセミ

先週末は滋賀県の山の中、琵琶湖が見下ろせる素敵な場所で2日間にわたるライブイベントに参加。
主催者であるバンジョープレイヤーの山荘の庭につくられたステージで、ミュージシャンたちが入れ替わり立ち代りのステージを楽しむ。
おなじみのメンバーや、年に一度、ここでのみ会うことの出来る遠方からのミュージシャンたち。
飲み、語り、歌い、演奏する。

自分の演奏を終えて木陰でのんびりとしていると、突然近くで「ゲーゲーゲー」という大きな音がする。
何事か?と音の正体を確かめに松林の中へ。
しかし正体はつかめない。

何度か繰り返しているうちにようやく姿を見つけることが出来た。
カメラで狙ってみるが、遠くて小さい上に枝に囲まれている為、ピントがつかめない。
はっきりと写す事が出来なかったが、とりあえず正体をつかんで安心。
ハルゼミ
実はハルゼミの姿を実際に見ることが出来たのは初めてでとてもうれしい。

ステージで演奏されている音楽とそれに和してくれているハルゼミさん。
自然に囲まれたライブイベントの醍醐味であろう。
Posted at 23:01 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.13

花の中にかえる

先週の如意寺にて。
シャクナゲの花の中に。
それも2匹。
2011_05050069.jpg   2011_05050068.jpg
 しがみついている姿はかわいいのだけど・・・。
こんなところで何をしているのだろう?
休んでいるのか?
花によってきた虫をパクッと食べようとしているのか?

でもそれにしては全然隠れてように見えない。
Posted at 01:53 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.11

今夜はスローハンドで「東北のお酒を飲みながら…。」

今夜はスローハンド企画のイベントに参加してきます。

5月11日水曜日19:00~
「東北のお酒を飲みながら…。」

場所
ライブバー娯楽の殿堂『スローハンド』(京都烏丸丸太町 京都市営地下鉄 烏丸駅下車直ぐ)

出演
栗本英明、佐野邦夫、竹内仁美、大督、ダイスケ、ひでまん、フジタスミト、三島邦生、nohko、TERA(以上敬略称、50音順)

ノーチャージ(募金制)
当日のみSLOWHANDはオーダーの強制はありません。その分を募金にまわしていただいて結構です。

また、東北の日本酒も数種類、用意致しますので、従来のメニューとともにお楽しみいただくことも出来ます。

皆様から集まった募金は後日、SLOWHANDが責任を持って、日本赤十字社へ被災者義援金として寄付致します。

出演順(暫定版:諸事情によりプログラムは変わります)

19:00~佐野邦夫
19:20~ダイスケ
19:40~nohko
20:00~TERA
20:20~ひでまん
20:40~大督
21:00~栗本英明
21:20~三島邦生
21:40~竹内仁美
22:00~フジタスミト
Posted at 08:01 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.10

玄関でお客様にバッタり

帰ってきたら玄関にいた小さなお客様とバッタリ。

どうぞ、と部屋に招き入れるとバタバタと飛んでカーテンにすがりつく。
2011_05100011.jpg   2011_05100017.jpg   2011_05100013.jpg
まだ5月というのに随分早いじゃないですかと思っていたが、このお方はどうやら寒い冬を乗り越えてきたらしい。

ツチイナゴ。
トノサマバッタと似ているがライフサイクルが全く違う。
ほとんどのバッタは卵で越冬し、今頃はまだ幼虫なのに、ツチイナゴは成虫で越冬。
去年の春に出会ったクビキリギスとも似ている。
http://onajitokiwosugoshi.blog122.fc2.com/blog-date-20100507.html
不思議なものである。

しばらく遊んだあとベランダから外へ。
また遊びにおいで。
Posted at 23:07 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.09

城陽の古墳群

「きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)」の総会が早めに終わったので、会場の近くを散歩。

城陽市には古墳や遺跡がいっぱいで、会場になった「文化パルク城陽」の4階には「城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館」もある。
総会初日の昨日は午後からだったので、朝から会場に来て「五里ごり館」を見学、そして今日は予定通り3時に総会が終了すると、みんなと別れて古墳群を歩いて回った。

ルートとしては、文化パルク城陽のある近鉄寺田駅から久津川駅というわずか一駅の区間。
しかし、ほとんどの古墳や遺跡が新興住宅の中にぽつんとある感じで、道が良くわからず、住宅街を歩き回ることとなった。
いざ迷い込むと西も東もわからない、広かった道が住宅の終了と共に行き止まる、交差点でもどちらが本道なのかわからない。

そうした状況の中でたどったコースは以下のもの。

文化パルク城陽~近鉄寺田駅~近藤家住宅・主屋敷離れ座敷~久世神社~久世廃寺跡~正道官衛遺跡~芝ケ原古墳~丸塚古墳~久津川車塚古墳~平川廃寺跡~芭蕉塚古墳~近鉄久津川駅

近藤家住宅・主屋敷離れ座敷 
江戸時代中期の建物。近藤家は幕府領の村役を務めた庄屋。現在もすんでおられるので外観のみ見学。
期間限定で一般公開をしている時もあるらしい。

久世廃寺跡・久世神社
飛鳥時代にここに立派な寺院があったようだ。今は神社が残っている。
久世廃寺跡

正道官衛遺跡
5~7世紀にかけての大規模な複合遺跡である。
しかし、住宅地の中にある少し広々とした公園という感じで場所がなかなかわからなかった。
たくさんの親子連れが遊びに来ている。
正道

芝ケ原古墳
ここも全然見つけられず、いろいろな人に尋ねたがほとんどの人が知らなかった。
たどり着いた時、その理由がわかった。
これはよほどの歴史好きでないとわからないであろう。
少し無残な形で残されている。
芝ケ原古墳   芝ケ原古墳2

丸塚古墳
こちらの方がまだわかりやすい。
近所の子供たちの溜まり場になっていた。
丸塚古墳

久津川車古墳
このあたりで一番大きな古墳。
南山城地域を支配した強大な権力を有した首長(栗隈県主)の墓とのこと。
久津川車塚古墳1
JR奈良線に分断されている。
久津川車塚古墳3
ちょうど電車が古墳の中を横切っていく。
久津川車塚古墳2

平川廃寺跡
久世寺と同じくここにも大規模寺院があったようだ。
こちらは奈良時代のもの。
平川廃寺跡

芭蕉塚古墳
最後に訪れたのがここ。
イズミヤの駐車場の奥にそれらしい竹薮があったのだが、案内板が見つけられず確信が持てなくて写真を撮っていなかった。
帰ってから調べてみるとやはりあの場所でよかったようだ。

道に迷い、のんびりしながらの3時間弱の古墳を巡る旅。
学生時代に2年ほど城陽に住んでいたのだがこうして歩いて回るのは初めてのこと。
たまたま、「きょうされん」の総会があってこの場所に来て、館内に「歴史民俗資料館」があって古墳群のことを知っての急な散歩計画。
天気も良くよい午後のひと時を過ごす事が出来たと感じている。

Posted at 00:39 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.07

連休は日本海へ その③竹田城

最終日、帰り途中に竹田城に立ち寄る事にする。

和田山にある典型的な山城。
2011_05050089.jpg
天空の城としても名高く、晩秋の雲海の上に聳え立つ姿はとても幻想的らしい。

天気も良く城の上は人でいっぱい。
2011_05050076.jpg   2011_05050082.jpg

建物は残っていないが、石垣は見事としか言いようがない。
2011_05050079.jpg
それに絶景。
2011_05050086.jpg   2011_05050088.jpg
言葉を失う。

今度は雲海のシーズンに登ってみたい。
Posted at 01:37 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.07

連休は日本海へ その②久美浜

二日目は久美浜。

久美浜湾に面した兜山に登ってみる。
2011_05050055.jpg
運動不足だなあ、小さな山なのに息が切れる。
2011_05050057.jpg
山頂は絶景、小天橋が美しい。
2011_05050060.jpg

近くにミツバツツジで有名なお寺があるというので立ち寄ってみる。

如意寺。
http://www.nyoiji.com/
2011_05050061.jpg
ミツバツツジは枝先に三枚の葉がついているのでその名がついたとの事。
2011_05050064.jpg
見ごろは四月半ば過ぎという事で少し遅かったが、それでもきれいな花を咲かせていた。

小さなかわいい花を発見。
2011_05050067.jpg
釣り上げられた魚のような形。
タイを釣り上げたみたいなのでタイツリソウというらしい。
Posted at 01:06 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.06

連休は日本海へ その①浜詰

連休は日本海へ行ってきた。
主なルートはこんな感じ。

1日目-京丹波町和知の長源寺~京丹後市網野町の浜詰海岸~夕日ケ浦温泉

2日目-浜詰~京丹後市久美浜町の箱石浜~兜山~豪商稲葉本家~如意寺~兵庫県美方郡香美町香住の今子浦

3日目-今子浦~朝来市和田山町の竹田城

写真もいっぱい撮ってきたのでぼちぼち載せていこうと思う。

写真は夕日が浦の洛陽。
2011_05050037.jpg
夕日の名所なのだが、黄砂がひどくて薄暗い。

夜が明けて、サーファーがいっぱいの浜詰。黒く見えている点々は、波待ちのサーファーたちである。
2011_05050043.jpg
このあたりの浜には韓国からの漂流物が流れ着いている。
2011_05050050.jpg
箱石浜にもハングルのペットボトルがごろごろ。
Posted at 22:35 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.03

東北のお酒を飲みながら&チャリティーイベント 5・11

5月11日(水)にスローハンドで開催されるチャリティイベントに参加します。
http://www.geocities.jp/slowkyoto/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=969125

以下は出演者の一人、ひでまんさんの案内をコピーさせていただきました。


5月11日水曜日19:00~
「東北のお酒を飲みながら…。」

場所
ライブバー娯楽の殿堂『スローハンド』(京都烏丸丸太町 京都市営地下鉄 烏丸駅下車直ぐ)

出演
栗本英明、佐野邦夫、竹内仁美、大督、ダイスケ、ひでまん、フジタスミト、三島邦生、nohko、TERA(以上敬略称、50音順)

ノーチャージ(募金制)
当日のみSLOWHANDはオーダーの強制はありません。その分を募金にまわしていただいて結構です。

また、東北の日本酒も数種類、用意致しますので、従来のメニューとともにお楽しみいただくことも出来ます。

皆様から集まった募金は後日、SLOWHANDが責任を持って、日本赤十字社へ被災者義援金として寄付致します。

出演順(暫定版:諸事情によりプログラムは変わります)

19:00~佐野邦夫
19:20~ダイスケ
19:40~nohko
20:00~TERA
20:20~ひでまん
20:40~大督
21:00~栗本英明
21:20~三島邦生
21:40~竹内仁美
22:00~フジタスミト
Posted at 07:57 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.02

言葉と音楽

この春から行っている作業所で「言葉と音楽」という取り組みを行なっている。

今日は初めて担当する事になり、ギターを持って出勤。

朝の会でこいのぼりが話題になったので、ふと思いついてみんなで最初に「こいのぼり」を歌う。
次いで、先日のアコシャンライブで中川五郎さんが歌っていた「グーチョキパーの歌」。
春の曲をもう一曲「ちょうちょ」。
「ちょうちょ」をみんなで歌った後、絵本の読み聞かせ。
選んだのは五味太郎の「きいろいのはちょうちょ」
img00312398268.jpg
絵本の後は、悲しいピエロのおじいさんの話「ピエロと少年」を歌う。
リクエストコーナーでみんなが持ってきたCDを何曲か流した後、最後は秋田さんの「みんなみんなみんな」を歌ってお開き。

約1時間の内容。これもライブかな?
この仕事を選んで良かったと思えるひと時。
Posted at 23:44 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.02

森くまナターシャライブ

昨日は滋賀県野洲市にあるライブ喫茶「森のくまさん」で歌ってきた。

地元のバンドが3つ出てきたのだが、いずれも魅力のある素敵なステージを見せてくれた。

ミスタッチさんはナターシャバンド。とにかく勢いがあってとても楽しい。ギター、バンジョー、フラットマンドリン、ベース、オートハープという編成で、「森のくまさん」の店主もギターで参加している。
音楽って楽しいなあという気持ちにさせてくれる。これを続けている限り、永遠の若者でいられるのかな。

アマービレさんはしっとりと聴かせてくれる。ボーカルが素晴らしい。若いのにとても深みがあり落ち着いた声。
すっかり魅せられてしまった。
ベースのサポートをしていたオールド氏とは、若い頃に何度か一緒にライブをした事がある。多分20年ぶり。
音楽を続けていれば、このようなうれしい再会もある。
また、聴きに行きたい。京都にも歌いに来てほしいものである。

ラブバードさんはベテラン実力派。前に北村謙さんのイベントでご一緒した事がある。
とてもしっかりとした演奏で、ナターシャの魅力を伝えてくれている。

その後に自分の出番。
前のバンドが出演順に6人、4人、3人と減ってきて、自分はとうとう一人。
まさか、メンバーの数が多い順に出番を決めていたわけではないと思うけど。
ナターシャの曲も何か演奏して欲しいと頼まれていたのでエリック・アンダースンの「疲れた靴」を選曲。
他の全てのバンドが全曲ナターシャの曲のみの演奏をしていたので、どうしようかと思ったが、一曲だけにしてもらって後は「心のネット」「君こそは友」「失敗し~た」「再会」などのいつもの曲で堪忍してもらった。
ナターシャの曲はバンジョー、マンドリンなどたくさんの楽器で賑やかにやるのが楽しくて、一人でするのは物足りない。
今度そんな機会があるなら、仲間を募って参加したいものだ。

2部は飛び入りコーナー。地元の人、京都から駆けつけてくれた人、みんな楽しんでいる。
右近が京都で活動していた頃の知り合いという人も飛び入りで「流れ者」を歌う。
オールド氏も含め、出会いやつながりを遠い町に来て感じる。
とてもいいイベントである。
トリをつとめたやどやんのパフォーマンスも大うけ。
彼の人柄がこのような場を作り上げているのであろう。

みんな、ありがとう。また歌いに行きます。
Posted at 22:56 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
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