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2011.01.30

雪もちらつく

今日も寒いなあと思ったら雪がちらついている。
晴れていると思っていたのに、今日も灰色の空だ。

ベランダに干しかけていた布団を戻していたら、前の電線に鳩がとまっているが見えた。
鳩1
寒くないのかな?
と、カメラを向けたら向こうを向いてしまった。
鳩2
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Posted at 13:35 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.27

第2回 『一乗寺CD見本市』 2/9~2/14 ウッドノート

昨年5月に開催した『一乗寺CD見本市』。
2月にその二回目を行ないます。
期間中、CDの展示即売会が行なわれます。
出展者によるミニライブも予定しています。

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第2回 『一乗寺CD見本市』 
20112月9日(水)~14日(月)

場所 喫茶ウッドノート(075-722-9302)
   京都市左京区一乗寺大原田町23-3
   [open.12時半~23時・火曜定休]
   http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkadn604/woodnote.htm
wood.jpg
CD出展(&販売)者
   楠木しんいち ひでまん 三島邦生 オイワ Slack-key MARTY 赤澤淳 砂布均
   北村謙 清水彩月 松本玲奈 伊藤麻衣子 たね。 長野友美 下村ようこ 他

見本市は入場無料ですが、喫茶メニューのオーダーお願いします。

Posted at 17:02 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.26

冬の鳥

寒い日が続く灰色の空の下、鴨川沿いを自転車を走らせていると、ツグミさんに出会った。
2011_01070001.jpg
自転車を止め、カメラを持ってそっと近付く。
2011_01070002.jpg
口をつぐむからツグミさん。
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春はまだかな?
Posted at 22:25 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.24

三人三様

ちょうさん、あやこさん、それに僕。
レパートリーのかぶる曲がある。
その一つが右近の「心のネット」。
三人でのライブの時は誰が歌うのか、そのつど変わる。
土曜日のアコシャンライブでは、ちょうさんがソロで力強く歌う。
誰が歌ってもその人なりの良さを味あわせてくれる、それだけの力を持ったうただと思う。

さらに藤村直樹さんの「君こそは友」。
これは藤村さんの遺作となった昨年のCDに三人とも参加している。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/1063063.html

いつもなら、今回は誰のバージョンでやろうか、という相談をするのだが、前日の打ち合わせでこれをそれぞれの表現方法で別々に歌ってみようではないかということになった。
一つのライブで同じ曲が3回演奏される、そうした中でこのうたの魅力を味わって頂きたい、と。

三者三様の「君こそは友」。
多少の歌いまわしの違いはあるものの、歌詞とメロディーは同じもの。
ただし、リズムやコード進行は大きく異なっている。

① G  C  G  D7  G  C  G/D7  G
   C  G  G  D7  G  C  G/D7   G

② G  C  G/E7  A7/D7  G  C  G/D7  G
   C  G/Em  G/E7  A7/D7  G/B7 C/Cm G/E7/A7/D7 G

③ G/Bm  C/Em  G/Bm  Am/D7  G/Bm  C/Em  G/D7  G
   F     G/Em  G/Bm  Am/D7  G/Bm  C/Em  G/D7  G
 
①がちょうさん、②が僕、③はあやこさん。
CDでは我々以外にもたくさんのうたい手がそれぞれの表現方法でこの曲を演奏している。
僕は僕なりに、この曲を大切にして、これからも歌い続けたいと思う。
1444205776_33.jpg   kimikosohatomokasi.jpg
Posted at 23:22 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2011.01.15

1/22(土)アコシャンでライブ

2011.1.22 長野森川3
★日時:1日22日(土) 19時開場 20時開演

★場所:アコシャン(BEER&WINE BAR AKOSHAN)

・住所 〒606-8003 京都市左京区山端川原町20-8
・電話 (050)7103-2233
    http://www.eonet.ne.jp/~winebar-akoshan/bar.html

★出演:長野たかし & 森川あやこ(劇団MOMO)
    三島邦生
 
★チャージ:投げ銭カンパ(要・飲食代別途)
bar005_20101216164159.jpg   MAP_20101216164159.jpg
今年の初ライブは、1月22日(土)に修学院のアコシャンにて。
そういえば、長野さんに初めてお会いしたのは、ここアコシャンであった。
ムーンライトグラハムのメンバーと一緒に来ていて、名乗りあうこともなくセッションをしていた。
後で、「五つの赤い風船」の長野さんと知って驚いた。
無印不良品のいがらし君やひらい君と知り合ったのもこの時だ。
まだあれから四年しか過ぎていないとは驚きである。
それほど、長野さんたちにはお世話になってきている。

今回は、劇団MOMOの看板女優のあやこさんも加わっての夫婦共演。
どんなライブになるか楽しみである。
2011.1.22 長野森川
Posted at 03:50 | ライブ | COM(6) | TB(0) |
2011.01.14

紀州へ その5 美味しかったもの

二泊三日で紀州へ。
天気も良く暖かで縫ったりと過ごす事が出来た。
しかし、京都に戻ってみると寒い寒い・・・。
途中の土山では雪が降っているし・・・。
同じ近畿地方といっても随分違うものだ。

何処かに出かけたらその地のものを食べずにはいられない。
今回も意地汚くいろいろ食べあさってきた。

紀州で出会ったおいしいもの。

1、渡利牡蠣の握り寿司 (三重県紀北町)
  白石湖という汽水湖で養殖している牡蠣。
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2、鯨の竜田揚げ (和歌山県太地町)
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3、鮪のつみれ汁 (和歌山県那智勝浦町)
4、クエしゃぶ (和歌山県太地町)
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5、マンボウ フライ (三重県紀伊長島町)

あと、大内山ヨーグルト(三重県大紀町大内山)やサメの串焼き(三重県紀伊長島町)や熊野牛のたたきなどなど・・・。
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少し太って帰って来た。
Posted at 02:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.14

 紀州へ その4 梶取崎

太地は古式捕鯨発祥の地らしい。
その歴史の残る場所、梶取崎へ行ってみた。
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ここから海を見下ろし、鯨を発見すると狼煙を上げて船に連絡したとのことである。
2011_01100046.jpg   2011_01100052.jpg
さすがに見晴らしは素晴らしい。
2011_01100051.jpg   2011_01100050.jpg
灯台に風見鯨がいた。
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Posted at 01:19 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.13

紀州へ その3 滝と鯨

大門坂から石畳の坂道を30分ほど上がっていくと、熊野那智大社と那智山青岸渡寺にたどり着く。
ここまで来ると那智の滝がきれいに見える。
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坂道を下りれば滝はすぐそこ、下から見上げるとなかなかの迫力である。
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けっこう山の中にあり、滝がすぐそばにあるというのに意外に寒くない。
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滝はいにしえからずっとこの場所にあって、同じ姿をしているのに水は絶えず新しいものに変わっている。
世の中もそうだし、人の細胞も絶えず入れ替わっている。
滝を見つめながら浮かんできた言葉はなぜか、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という「方丈記」の冒頭部分。

熊野那智大社から大門坂の駐車場までバスで戻る予定であったが、思ったよりも近かったしヒノキの大木に囲まれた石畳の道も気持ちよく、気候も暖かだったので歩いて戻ることにした。

次いで向かったのは太地町。鯨の町である。
町に入るとすぐに鯨のモニュメントが迎えてくれる。
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太地町立くじらの博物館へ。
http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html
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シロナガスクジラのレプリカ骨格標本。でかい。
2011_01100036.jpg
館内では標本の他に捕鯨の歴史の展示。
プールでゴンドウやイルカが飼育されており、愛嬌を振りまいている。
腹びれのあるバンドウイルカのはるかちゃんにも会うことが出来た。
2006年に捕獲された時、遺伝子の突然変異によって後脚が先祖返りしたものではないかと考えられており、世界的に注目されているとのこと。

何かと話題になる事の多かった太地町だが、実際に訪れてみると静かな海辺の町という感じ。
博物館にゴンドウやイルカを見に来ている親子連れの観光客がいるので明るい感じがした。
Posted at 22:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.11

紀州へ その2 平安美人

道の駅「紀宝町ウミガメ公園」からさらに南下し和歌山県へ。
那智勝浦の宿へチェックイン。
この宿は半島の対岸にある巨大なホテル「ホテル浦島」の系列であり、宿泊者は浦島の温泉施設を利用する事が出来る。
宿の前の港から船に乗って対岸まで5分、ホテル浦島のフロントでスタンプラリーの用紙を貰って、いざ温泉めぐり。
半島の広大な敷地のほとんど全てがホテル浦島で、幾つもの旅館施設が立ち並び、それぞれに温泉がある。
なかでも海に続く洞窟内の露天風呂の忘帰洞や玄武洞は人気があるとのこと。
しかし人が多すぎる。敷地内は広いとはいえ、船で次々とやってくる人たち、それぞれスタンプラリー用紙を持っての温泉めぐりをしていてあわただしい。
それでも、洞窟内は風情があるし、海の景色も美しく、お湯もとても気持ちがいい。とりわけ、元紀州藩の徳川頼倫公が、帰るのを忘れるほど素晴らしいと名付けた忘帰洞は広々としていて、ゆったりとする事が出来た。
File0001_20110111192026.jpg
結局、6ヵ所全てに入り、スタンプラリーの記念品の入浴剤を頂いて、船で宿にもどる。
せっかく那智勝浦まで来たのだからと、マグロ尽くしプランを頂く。
たまには贅沢を。

翌日は那智山へ。
大門坂から熊野古道の石畳をヒノキや楠の大木に囲まれて歩く。
前方に平安衣装で歩いているお嬢さんを発見。
格好の被写体と、追いついて写真を撮らせていただく。
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下の茶店で受け付けている貸衣装らしい。
石畳の山道にとても似合っている。
2011_01100016.jpg
通りかかる参拝客たちが次々と撮影依頼。

滝までもうすぐ。
Posted at 20:42 | 雑録 | COM(1) | TB(0) |
2011.01.11

紀州へ その1 マンボウ

連休。
少しでも暖かいところへ行こうと向かったのは紀州。
高速を利用し、名神~新名神~伊勢~紀勢というルートで大内山まで。
大学を卒業直後に2年ほど勤めていた大阪のCOOPでは大内山酪農の製品を扱っていて、研修で来たことがある。
本当に久しぶりに飲んだ大内山牛乳、懐かしい味がしたという気がした。実際のところはわからないのだが、気分的に・・・。
道の駅「紀伊長島マンボウ」で昼食。
もちろん名物のマンボウフライ定食。弾力があってとてもおいしい。
気に入ったので店頭で売っていたマンボウ串焼きとついでにサメの串焼きも買い求める。
サメ肉はすり身のような変わった感じ。

42号線には短い距離の道の駅がいくつもある。マンボウのような魚中心のところから、「熊野きのくに」のように熊野ひのきがメインのところもある。ここでひのきのまな板を購入。

七里御浜で休憩。
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1月の海とは思えないくらい穏やかで、明るく輝いている。しかも暖かい。
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堤防に寝転がって昼寝をしている人もいる。
京都から来る途中の甲賀土山あたりでは雪も降っていたというのに、ほんの数時間前の風景が信じられない。
2011_01100002.jpg

七里御浜はアカウミガメの産卵地であり、近くの道の駅「紀宝町ウミガメ公園」にはウミガメ資料館もある。
Posted at 04:13 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.07

七草粥

今日は七種。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
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先日、もくもくファームで買ってきた七草セットでおかゆを作る。
2011_01070004.jpg   2011_01070011.jpg
「人生の草たち」という歌を思い出した。
♪これはハコベ これはアカザ これはセリ
 母が教えてくれた草たちです~♪

Posted at 18:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.06

ニンジンスキーさん

ニジンスキーというバレエダンサーの名を知ったのは、「Notre Dame de la Croisette/カンヌ映画通り」という1981年のスイス映画で10年位前にビデオで見た。
ビュル・オジェ扮する一般女性がカンヌ映画祭に紛れ込んでいくというストーリーで、映画祭の参加者であるスターたちが次々登場している。
その中の一人が、キラ・ニジンスキー。ロシアのバレエダンサー、ニジンスキーの娘である。
彼女の語る父の思い出と、年齢を全く感じさせない軽やかな身のこなしはとても印象的であった。
主演のビュル・オジェさんはわけがわからなくて大好きなジャック・リベットの1974年の仏作品「Céline et Julie vont en bateau/セリーヌとジュリーは舟でゆく」でとても印象的な役をしていた。

ところでなぜ突然、ニジンスキーという名を思い出したのかというと、近所の八百屋さんで買った規格外の野菜にこんなのが混じっていたから。
2010_12240009.jpg
いかにもバレエを舞いそうではないか。
2010_12240011.jpg   
さっそくニンジンスキーさんと命名。
2010_12240012.jpg 
だけどごめんなさい。
今晩のカレーになってしまいました。
切り刻むときにはさすがに心が痛んだけど仕方がない。
Posted at 03:15 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.05

ブタ舞い

正月休み、昼夜逆転のぐうたらな生活。
アニメ芸人の旅の番組を明け方まで見て、昼前に起き出す日々。

そんな中、3日にはもくもくファームまで出かけてきた。
http://www.moku-moku.com/
File0002.jpg
広場にはブタ舞いのお姉さんがいて、ブタさんが子どもたちに噛みついている。
2011_01030002_20110105015437.jpg   2011_01030001_20110105015438.jpg
ミニブタちゃんも元気に走り回り、草を食べていた。
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もくもくファームの広い敷地内には森の中の遊歩道があり、「もくの細道」と名付けられている。
もくもくのある伊賀は松尾芭蕉のふるさと。
「奥の細道」にかけているのだろうが・・・。
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新年ということで、温泉は日本酒入りの祝い風呂。
2011_01030012_20110105015436.jpg   2011_01030010_20110105015436.jpg
丁度浸かっている時に追加のお酒を従業員が持ってきた。小さい方の露天風呂、たたみ一畳程の湯船に気前良く一升瓶を2本、どぼどぼと入れていく。
とてもいい香り、心も身体も温まる。
もったいない、贅沢気分。

Posted at 02:14 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.01

2011年

2011年を迎えたのはいちなんにて。

大晦日の年越しツアーはキッチンハリーナから。

雪はやんだものの積もった雪道をギターを背負い、自転車にまたがってハリーナへ向かう。
19時より、歌フォー酒場。「君こそは友」でいつもより早めに切り上げて切り上げて、楠木しんちゃんたちとウッドノートへ移動。

ゆったりとすごした後、いちなんへ。
演奏しながらカウントダウンを迎える。その時に何を歌っていたのか思い出せないのだけど。
しばらく飲んだ後、アコシャンへ向かう。

元田中(キッチンハリーナ)~一乗寺(ウッドノート、いちなん)~修学院(アコシャン)と北上するごとに雪深く、寒くなってくるような気がするのは気のせいか?
自転車のハンドルが取られそうで怖い。転んでもギターだけは守らねばと思いながら慎重にべダルをこぐ。

アコシャンでも歌フォー酒場状態になる。真夜中というのにみんなとても元気である。歌うことや、人に歌ってもらうことはとても楽しい。
何時間歌っていたであろうか?最後は「遠い世界に」。

終了後、神社へ行こうと誰かが言い出す。目的地は八大神社。
http://www.hatidai-jinja.com/
距離は2キロもないだろうが、神社のある場所は山の麓。道には積もった雪が凍り付いてがちがちになっている。凍った坂道はつるつるすべる。そんな中を6人のヨッパライたちは上機嫌に、雪ダマをぶつけ合いながら上がっていく。
八大神社は宮本武蔵の一乗寺下り松の決闘の舞台になった所である。「我れ神仏を尊んで神仏をたのまず」という言葉はここで生まれたのだろうか?
ということで僕も形式だけ手を合わせて帰ってきた。

行きは良い良い帰りはこわい。下り坂も危ないし、クロックスを履いていたので、穴から入ってきた雪で足も冷たい。アコシャンに戻ってきた時には身体はすっかり冷え切っていた。

最初の予定ではもう一軒、スローハンドにも歌いに行くつもりであったが、すでに5時半。凍った道路の状態も良くなく、今年はあきらめる。雪のせいにしてやろう。それでも4ヶ所回れたし、右指のギターたこがうずくほど弾いたので満足である。

こんな感じで始まった2011年。
いい年である事を願いたい。


Posted at 16:57 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
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