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2010.06.24

「君こそは友」―藤村直樹 追悼の集い―

明日、拾得で開催される「君こそは友」―藤村直樹 追悼の集い― の記事が今朝の京都新聞に載っていた。
   File0130.jpg   
あれから2ヶ月。
藤村さんの歌、藤村さんから聞いたこと、藤村さんを通じてであった人。
いろいろな事を教えてくれた、自分に大きな事を与えてくれた人である。
明日は仲間たちの中で、いろいろな出会いを思い返そうと思う。
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「君こそは友」―藤村直樹 追悼の集い―

日時:2010年6月25日(金) 17:00開場 18:00開式

場所:京都『拾得』 http://www2.odn.ne.jp/jittoku/index.htm

参加費:(弔慰金):3,000円

メール予約 jittoku_terry@hotmail.com
(件名:お名前;人数:ご連絡先を記入の事)
℡予約 075-841-1691
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Posted at 18:26 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.06.23

おなじときをすごし

日曜日は拾得で楠木しんちゃんの誕生日にあわせての「157祭」ライブ。

同い年の三人、オイワ、楠木しんちゃん、そして僕。
知り合ってから随分長い月日が流れた。
音楽が出来なかった状況の中でも、情報誌などで彼らが歌い続けている様子を知って励まされていた時もある。
そろそろまた出ておいで~、と楠木しんちゃんに引っ張り出されて再びステージに立つ事になったり、二人でいろいろな所に歌いに行ったりした日々。

いろいろな事があり、出会いがあってこうして歌い続けることが出来た。

オイワはオイワカモリというユニットで、楠木しんちゃんは娘のはつ菜ちゃんを引き連れての参加、そして僕はちょうさんとポレポレさん。
初めて一緒に演った時は3人だけだったが、それぞれが仲間を連れてきた。
輪が広がっていく。環の広がりがとてもうれしい。

ライブの一番手はオイワカモリ。
力強い土台を作り上げるしっかりしたベースとギターの組み合わせ。その中で自由自在にパワフルに踊るフルートの音色。
全く隙のないアレンジの中で伸びやかに歌い上げるオイワ。
聞きほれてしまった。
オイワのステージを見るといつも刺激を受ける。
   6857472_22631656_226large.jpg
次いで三島邦生with長野たかし。
完璧な彼らの後で僕らはいかにのんびりとやっていけるかである。
飛び入りのフルートにポレポレさんに入ってもらい、オイワカモリと同じセッティング。
ギター、ベース、フルート、と同じ楽器を並べても演じる人の個性の違いが感じてもらえたらと思う。
   6857472_22631655_192large.jpg
最後は楠木しんちゃん親子、楠木しんいちwith宮本はつ菜。
まずはつ菜ちゃんから。
はつ菜ちゃんが初めて拾得のステージに立ったのは赤ちゃんの頃である。しんちゃんにおんぶされて、しんちゃんの歌に合わせてマラカスを鳴らしていた。
そのはつ菜ちゃんがギターを弾いて歌う。
時の流れを感じる。
いつものように肩の力を抜いたステージで魅了する。
新曲「家をすてたでぃ~」はとんでもない名(迷)曲。
しかしこれをはつ菜ちゃんの前で歌うとは・・・・!
   6857472_22631653_183large.jpg
「思い出は月の光の向こう側」「流れ者」をみんなでセッション。

歌い続けてよかった、仲間がいてよかったと感じさせてくれた一夜であった。
しんちゃん誕生日おめでとう。
来て頂いた皆さん、ありがとう。

写真はオイワのページから借用させて頂きました。
Posted at 09:32 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.06.17

ジェネレーションギャップ

学校にて。
同級生の何人かがクリスタル風のウサギの携帯ストラップをつけている。

「あっ、うさこちゃんだ」というと若者たちは・・・
「面白いネーミングですね」・・って。
まるで僕が思いつきで言ったみたいな言い方をする。

面白いも何も、うさこちゃんはうさこちゃんだろう、と思うのだが、そうでもないようなのである。
平成生まれの彼らにとってはブルーナーのうさぎのキャラクターは、うさこちゃんではなくてミッフィーなのである。

いつからそんなことになったのだろうと思って調べてみた。

オランダのディック・ブルーナにより誕生したのは1955年、「nijntje」(ナインチェ)という名前であった。名前の由来はオランダ語でウサギの事をさす「konijn」 に接尾語「 -tje」(小さく愛らしいもの)を付けて、頭の「ko」を取ったもので、直訳したら「うさちゃん」のような感じになる。
1960年に英訳された時に付けられた名前が「Miffy」。
日本では1964年に福音館書店から「ちいさなうさこちゃん」が、石井桃子さんの訳で発売された。
また1981年に講談社から発売されるが、こちらの方は英語版と同じく「ミッフィー」。

その後から現在に至るまで、福音館書店の「うさこちゃん」は44冊、講談社の「ミッフィー」は18冊ほど出版されているようである。
2005年時点での上位三点の売り上げ部数は「うさこちゃん」が537万部、「ミッフィー」が 17万5千部と、「うさこちゃん」の圧勝、現在では講談社の「ミッフィー」の方はほとんどが絶版状態になってしまっている。

それなのになぜ若者たちは「うさこちゃん」を知らないのであろう?
それはNHKアニメや人気のキャラクターグッズの方が「ミッフィー」を名乗っているからだという。
つまり、現在では絵本の「うさこちゃん」と、アニメキャラクターの「ミッフィー」が共存しているという事らしい。

最初は時代の流れと共に日本的な名前からオリジナルな名前に変更したのだと思い、「ジェネレーションギャップ」かと考えたのだが、実際は想像と違う内容であった。

結局は絵本に親しむ人が少ないということなのであろうか?
また、オリジナルな名前や、日本語に当てはめた名前よりも、英語名のほうが通りがいいのも寂しい気がする。

こんな事を考えていたら、やっぱりジェネレーションギャップと言われそうだ。
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Posted at 02:42 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.06.11

♪ 譜面 ♪

長い間音楽にかかわっていて、伴奏を頼まれる事も多いのだが、実は楽譜が苦手なのである。
ほとんど全く読めないに等しい。
だから、誰かのバックをつとめたりセッションをする時は、コードだけで対応するが、知らない曲を始めてぶっつけでする時には、相手の音を聞きながら合わせていることが多い。
しかし、フルートのPさんと一緒にしようという事になって、コード付き歌詞カードを渡すと、それだけではわからないので譜面にする必要があるという。
そんなわけで、「八幡の子守唄」の譜面を書いてみた。

知らない曲の譜面を読むことは非常に困難だが、知っている曲を書くほうは時間をかけて確認しながらすればまだ何とかなる。
拍数を指折り数えて計算しながら、五線紙の小節に音符を振り分けていく。
一番から5番まで、それぞれ歌い回しが違うので繰り返しは使わず、歌詞に合わせたメロディを記入。
さらに、前奏・間奏のフルートのメロディアレンジなど。

なんだかんだで、一曲の楽譜に1時間もかかってしまった。
でも、たとえ五線紙の上でも書き上げ、作り上げていくのは楽しいものだ。
これから、一曲一曲、譜面にして行って見よう。

ただし、書き方が間違っていないか不安ではあるけど・・。
Posted at 00:26 | 音楽 | COM(2) | TB(0) |
2010.06.02

厳選されないたれ流し

先週末、土曜日はキッチンハリーナの歌酒。
「君こそは友」でスタート。CDの録音アレンジではなく藤村さんのオリジナルに近い形で演奏してみる。これなら参加者みんなで歌うことが出来る。
この日の歌酒ではそれぞれが藤村さんへの想いを語ってくれる。
「君こそは友」のCDもそうだが、藤村さんという人はいろいろな所で「人と人を繋ぐ」こと、拡げていく事をやってきたのだということを改めて感じていた。
藤村さんの思い出話をし、遺した歌を歌う。
いつもの席で赤ワインを飲んでいる姿が見えたような気がした。

日曜日はちょうさん率いる「フォークキャラバン隊」で兵庫県宍栗市にある「はりま自立の家」まで。
今回のメンバーはちょうさん(ベース)、あやこさん(ボーカル)、ひらいさん(バンジョー)、いがらしさん(フラットマンドリン)、まさきさん(オートハープ)、がじゅまる(ギター)の6人。
このメンバーが集まると、道中の賑やかなこと・・・。話す事はステージの打ち合わせではなく、オヤジギャグのぶつかり合い・・・。

「はりま自立の家」はなだらかな山々の続く緑のきれいな場所にある施設で、50人ほどのハンディキャップのある人たちが暮らしている。
今回は地域の人たちとの交流を目的にした「オープンハウス」イベントがあり、フォークキャラバン隊は食堂集会室と中庭でのコンサートを行った。
食堂集会室では主にじっくりと聞いてもらう曲を中心に、中庭ではブルーグラス編成の曲で。
気候もよく、ギルドも気持ちよく鳴ってくれた。

終了後、「源泉かけ流し」という看板につられて近くにある「よい温泉」へ。
「よい」とは何が良いのか、キャラバン隊のダジャレンジャーたちが騒ぎ出す。

そこであやこさんがぴしゃりと一言・・・。
「~あんたらのギャグは『厳選されないたれ流し』やな!」
Posted at 20:51 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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