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2010.04.28

最後の想い

   fujimura201003.jpg   File0125_20100423011910.jpg   kimikosohatomokasi.jpg   
昨日、藤村直樹さんが亡くなった。
長い闘病生活の中でも音楽への情熱を失わず、多くの仲間や後継者に力を与え、歌の輪を広げていく、素晴らしい人生を送った方だと思う。
その藤村さんの最後の想いであった「君こそは友」を、仲間たちと完成し、さあまだまだこれからという時で、とても悲しい想いである。

大学に入ったばかりの頃に所属していたサークルが加入していた「京都フォークソング連絡会議」、かつてそこで活躍していたという伝説の人として藤村直樹さんの名前がああった。
先輩がくれた手書きのギター練習用のタブ譜の青焼きコピーでフィンガーピッキングを練習したのだが、その時の曲がトム・パクストンの「最後の想い」で、歌詞の日本語訳をしていたのが藤村さんであった。
URCレコードの編集アルバム「関西フォークの歴史」の中で聞いた「町工場のブルース」、ふくやまゆきおさん等のカバーで聞いた「市民病院」など、その後もその名はいろいろな所で聞いていたが、実際の姿を拝見したのは、1999年の音楽活動再開以降である。

医師とシンガーソングライターという二足のわらじ、さらに闘病生活の中での精力的なライブ活動、とりわけ人と人をつなぎ環を広げていくという生き方に共感したものである。

聞き手と歌い手という関係ではなく、誰もが歌い手として自分を表現できるようなライブをしてみたいという藤村さんの思いから始まった「ハリーナ歌声フォーク酒場」も3年目30回を越える取り組みとなった。
そして、この取り組みの進行役に指名された事はとても光栄に思っている。

医師として自らを診断し、予後を悟った上で足り組んだ「君こそは友」。
とても良い作品を残したものだと思う。
みんなの心の中に種をまき、歌の花を咲かせて行った。
「君こそは友」、大切に歌い続けて行こうと思う。
「最後の想い」も久々に弾いてみよう。   
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Posted at 21:22 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.25

♪~春の陽射し 夏の木陰 秋の落ち葉 冬の朝 めぐる季節と 一緒に歩いた~♪

土曜日の午前中、京都市美術館に「第45回関西二科展」を見に行ってきた。

古い友人で以前作った自主制作CDの写真を撮ってくれた松本さんが絵画部門に毎回出品している。

会場に入ると、たくさんの作品をざっと流し見て、松本さんの作品を探す。
絵画は149点、幾つもの部屋にまたがって展示されている。
松本さんのタッチは大体わかっているつもりだったがなかなか見つからない。
これっ、と思った絵画に近付いていって作者の名前を見る。
はずれが数回、展示場を三週目にやっと見つけた。

作品名は「ある町の風景」。
隙間なく林立する高層ビル。
ビルへの隔たりと覆いかぶさる蒼い影、みどりの光線。
生気を感じさせない無数の窓、遮断された冷たい穴ぼこ。
息苦しいほどの圧迫感。
手すりに身を乗り出して見上げる人の後姿、表情は見えない。

今回も松本さんが好んでテーマに選ぶ街角である。
どこの風景であろうか。異国のようにも思えるし、どこでもない場所のような気もする。
しばし絵を眺め、かつて一人で旅した異国の風景を思い出しながら立ち尽くしていた。

その後、他の出品者の作品を一つ一つ見ていく。
歩けば床がぎしぎし鳴る古い建物、とても落ち着ける空間である。
少し長居をして、見終わった後、少しベンチでうとうとしていた。


夕方からキッチンハリーナへ。
オールドルーキーズのライブと歌フォー酒場。
とても愉快なおじさんトリオ、オールドルーキーズは息もぴったりの楽しい演奏、時には力強く、面白おかしく、冷や水的な悲哀感を前面に押し出しながら笑い飛ばしている明るさ・・。
竹麿さんがこんな事を言っていた・・・「年齢を重ねてから出会い、友情を重ねてきた仲間たちとの今この時を大切にしたい」

次いで歌フォー酒場。
今回もいろいろな人が次々に飛び入り。
毎月楽しみに目標を持って来てくれる人、人づてに聞いて来てくれた人、たまたまやってきて訳のわからないうちに環の中に入ってしまった人。
いろいろな人がそれぞれの思いで自由に歌える場。

僕が京都に来たばかりの頃に知り合った「フォーク集団ポロ」のメンバーだったMさんが歌フォー初参加。その頃のオリジナル曲「歩いた道」を歌ってくれた。
人前で歌うのは25年ぶりという。
少しずつでもまた始めていこうよ。
 
♪~春の陽射し 夏の木陰 
   秋の落ち葉 冬の朝 
   めぐる季節と 一緒に歩いた
Posted at 23:59 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.23

忘れ物

夜、CD「君こそは友」の追加分を取りに、アルバムディレクターの長野さんのスタジオのある向日市まで。
折角なのでスタジオで6月20日(日)の拾得ライブの打ち合わせと音合わせ。
ギターの弾き方をいつもと変えて、長野さんの弾くベースに合わせ、リズム主体でやってみる。
違う曲を演奏しているみたいでなかなか面白い。しかし、ライブではいつものゆったりした演奏形態になるかな。

2時間半ほど打ち合わせをして帰宅。
メールが届く。
「CD持って帰るの忘れてるよ!!」

やれやれ、何しに行ったのやら。
  File0125_20100423011910.jpg   File0126_20100423011910.jpg
結局、持って帰ったのはチラシのみ。


   親友と音楽、それさえあれば人生は
   どんなに美しく、素晴らしく、楽しいものとなるものか。
   名声とか地位とか財産とか、そんなものは、このふたつに比べると、色褪せ、
   とても小さく、どうでもいいようなことのように思えてしまう。
                            (中川五郎/ライナーノーツより) 
Posted at 01:26 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.21

真っ赤な味噌汁

大津から守山に抜ける浜街道沿いに農協の直売所「おうみんち」というのがある。
近江八幡に行く時にいつも前を通るので野菜を買って帰るのだが、最近の野菜不足のせいか、先週の日曜日はほとんど売り切れてすっからかんになっていた。
残っているのはじゃがいもとかたまねぎとかにんじんとかの日持ちのするものばかり、当てにしていた鮮度のいいほうれん草とか水菜とかキャベツとかは全くなし・・・。

そんな中でたくさんう残っていたのがビートというもの。
まだ食べた事がない。でもツルムラサキみたいなものかと思って買ってみる事にした。

葉の部分はサラダに、茎の部分は味噌汁にしようと思って切ってみると赤紫色の汁が出てまな板が真っ赤に染まる。
そして出来上がった味噌汁はなんとも毒々しい色に・・・。
  2010_04190001.jpg   2010_04190003.jpg
でもさっぱりしておいしかった。
だけどこの色・・・見ただけで食欲を無くす。
次からは違う食べ方を考えよう。
Posted at 20:31 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.19

アレルギーは突然やってくる

昨日は三七日忌の追善法要で近江八幡へ。
49日まで毎週日曜に行かねばならない。

和尚さんの正信偈を聞きながらお焼香。
煙を吸ったその時突然、アレルギーが・・・。

元々、道端で煙草を吸っている人とすれ違っただけで咳き込んでしまうくらい気管支がとても弱かったのだが、線香類は平気であった。

しかし、この後、どうにも咳と鼻水が止まらず、読経の邪魔になるので退出し、おさまるまで深呼吸。
もう大丈夫かと部屋に戻ってお香の香りと煙を吸ったとたん、咳と鼻水・・・。
結局、退席することに。

アレルギーは突然やってくるという。
法事はしばらく続くし、これからが心配。
Posted at 21:49 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.17

安眠ナイト

最近、夜になるといつも眠くて眠くて仕方がない。
本を読もうと思ったり、ふらりとアコシャンにでも出かけようかと思っても、眠気が襲ってきて布団にもぐりこんでしまう。

そんな事を先日の町屋ギャラリーのライブの時に、フルートのポレポレさんと話していて思い出したことがある。

何年か前の事、夜久野町にある化石の博物館に行った時、アンモナイトの説明が掲示してあったのだが、その中にこんな一文があった。

「不眠症の時にはアンモナイトを枕元に置いたら良い」・・・って。

連れ合いには何のことかわからない。
「何か特別な作用があるのか・・・?」と考え込んでいる。

僕はもちろんすぐにわかった。
この博物館の学芸員さんは、僕と同じ人種らしい。

答えを教えてあげると、連れ合いはふくれてしまった。
不思議なことだ。

幸い不眠症とは無縁な僕には「安眠ナイト」は必要ない。

夜久野町化石・郷土資料館はこちら
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/fukuchiyamaisanWEB/sisetu/yakunokaseki/siryoukan.htm
Posted at 13:02 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.16

4/24 (土) ハリーナ歌フォー酒場 & オールドルーキーズ ライブ

4月のハリーナ歌フォー酒場は24日(土)に開催されます。
今回のオープニングライブはFM79.7「京都三条ラジオカフェ」の「気ままな音楽談義」でパーソナリティを勤めるの三人組「オールドルーキーズ」(竹麿さん・松本コウイチさん・中田紋天さん)です。
   0707amachua200.jpg  
http://radiocafe.sakura.ne.jp/b_syoukai/ama_story.php?id=ama_story

第2部はいつものようにお客さんの出演参加の場です。
みなさん、演じに来てください。

4/24(土)「ハリーナ歌声フォーク酒場」

第1部 19時~ オールドルーキーズ ライブ (チャージ投げ銭)

第2部 20時~ 歌声フォーク酒場
         司会進行&ギター伴奏  楠木しんいち  三島邦生
参加費 500円(+オーダー)
   topimg.jpg   intro_halina.jpg   img4337d02e8ce79.jpg
場所 キッチン&カフェ・ハリーナ
(℡075-724-3568)
京都市左京区・東大路東鞍馬口通り南東角少し下る
http://kitchen-halina.net//
Posted at 08:40 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.09

CD「君こそは友」

60年代に関西を中心に地道に音楽活動を行い、「町工場のブルース」「最後の想い」などの名曲を残し、本業の医師としては高田渡氏の主治医でもあった藤村直樹さん。
その藤村さんが、亡くなった高田渡さんやこれまで生きてきた中で出会った友人たちの為に、彼自身の音楽的ルーツでもある「カーターファミリー」の古い曲にのせて書いたのが、「君こそは友」である。
この曲は関西を中心に多くの歌い手たちに愛され、歌の輪はじわじわと広がっていった。

そんな中で製作されたのがこのCD「君こそは友」である。
15組のミュージシャンが自分たちの思いでアレンジし、自分たちの思いをこめて歌う。
つまりこのCDには15曲入っているが中身は「君こそは友」1曲だけなのである。
しかし、それぞれが自分たちの解釈やアレンジでうたっていて、とても元が同じ曲とは思えない変化に富んだ内容になっている。

僕の演奏は6曲目。ハーモニカのイントロ、ゆっくりめのアルペジオで歌っている。コード進行を変えたこともあって、原曲とはかなり異なったメロディに仕上がったようだ。
でもこれは僕だけのことではない。

解説の中川五郎さんも「全部違う曲で構成されている、いわゆる通常のアルバムよりも、ずっと変化に富んでいるとさえ思えてしまうことだろう」と書いているように、ジャグバンド、ラグタイム、フォーク弾き語り、ブルース、ゴスペル、シャンソン・・・ジャンルに分ける必要はないけど、全員が本当に自由にこの曲を料理している。

実際のCD製作に向けて、録音や編集等に活躍したのが、元「五つの赤い風船」の長野たかしさん。
他にも60年代の伝説のフォーク・ユニット「フォークキャンパーズ」(藤村直樹、中川五郎、長野たかし、勝木徹芳、村田真、桝井耕一郎、金延幸子、西岡恭蔵 他)のメンバーたちの中からも数名が参加していることも魅力である。

CDは15曲入り2000円。プロデューサーは藤村直樹さん。ディレクターは長野たかしさん。ジャケット写真の人形制作は森川あやこさん。解説は中川五郎さん。

M-1 RagPapas'JugBand
M-2 さかもとふみや
M-3 東野ひとし
M-4 ほっこりフェローズ
M-5 北村謙
M-6 三島邦生
M-7 藤村直樹 & 中川五郎
M-8 水晶(みあき)
M-9 桝井耕一郎
M-10 バラ-ズ
M-11 楠木しんいち
M-12 木崎豊
M-13 長野たかし
M-14 森川あやこ

藤村さんのこの曲に対する思いと中川五郎さんのメッセージ、試聴と注文方法は以下のページを参照してください。
ライブ等のイベントでも販売を予定しています。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/
File0125.jpg   kimikosoc.jpg   kimikosohatomokasi.jpg

Posted at 14:41 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.05

サザエさんと格闘

国東半島出身のゴマちゃん宅に実家から、発泡スチロール箱にぎっしりと詰め込まれたサザエが届いた。
「こんなにたくさん食べきれないから持って帰って」と頼まれ、喜んで頂いて帰った。
丹後のサザエはとげがあるほうがなじみがあるが、こちらはとげのないタイプ。
外洋に面した波の荒い所の物はとげが出て、内湾の波静かな所の物はこの様にとげが無いと言われるけど、実際の所はどうなのであろうか?
さて、大振りのものが8個、壷焼きはもう頂いたし、さてどうしよう・・・?
    2010_04050001.jpg
悩んだあげくに刺身に挑戦することにした。
ほじくり出そうとしても、敵もそうはさせじとふたを固く閉めて対抗する。これはトンカチで叩き割るしかないかとあきらめかけた時、ネットで調べてみる事を思いつく。
検索してみると、簡単な身の取り出し方を写真付きで説明している。
実際には簡単というわけではなかったが、格闘の末刺身にする事ができた。
    2010_04050002.jpg
こりこりでとても美味しい。しかしそんなにたくさん食べられるものではない。
ほとんど残ってしまったので、贅沢にもサザエカレーをつくることにした。
サザエカレーは何年か前に隠岐の都万村を旅した時に食べた記憶がある。
美味しかったけど、贅沢だし面倒くさそうだし自分で作る気にはなかなかなれなかったが、これもいい機会である。
    2010_04050003.jpg
作り方は普通のカレーと一緒。肉の代わりにサザエを入れる。
うん、満足、満足。
ゴマちゃん、ありがとう。

Posted at 17:07 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.04.04

朗読とフルートとのコラボ

昨日は、4月10日(土)のりこさろんでのイベント「鬼の子守唄」の打ち合わせ&音あわせに行って来た。
フルートの小林ポレポレ香絵さんとは半年に一度位の割合でご一緒ご一緒させてもらっている。今回で三度目。
いい加減で気楽過ぎる僕が、思いつきでここはこうして・・・というのをきちんと組み立ててくれる。
適当にあわせてと大体のメロディーを言うと、その場でさらさらと譜面に・・・。


このイベントは、りこさろんで現在開催中の粘土作家・森恭仁子さんの作品展「・・鬼と桜と・・」の中で行われる。
主催は宮沢賢治関係のイベントや絵画展&朗読会などでお世話になっているでくの工房の志摩欣哉さん。本業は画家であるが、詩人・歌人・朗読師と多分野で活躍中である。
今回も志摩さんや、優しい音色のフルートのポレポレさんとの共演が楽しみである。


「森恭仁子作品展 ・・鬼と桜と・・」
2010年4月1日(木)~4月13日(火) 11:00~19:00  水曜日定休
会場 町家ギャラリーりこ(RICO)
   京都市北区紫竹下竹殿町41
   ☎075-493-9838
   http://www.machiya-rico.net/
森恭仁子  森恭仁子  志摩欣哉
第五回【りこさろん・朗読の会】  ***鬼の子守唄***
日時 4月10日(土)  午後2時開演
出演 小林香絵 (フルート)
    三島邦生 (ギターと歌)
    志摩欣哉 (朗読)
主催 でくの工房主宰
会費 (予約)1,500円  (当日)1,800円
演目 ♬フルート&ギター&歌&朗読♬ で綴る「子守唄」の数々
    「八幡の子守唄」他
    ♬朗 読♬
    *「いばらきのおに」
      (挿入歌<鬼の歌>)
    *「ふじぎな子守歌」(東北地方の昔話)
      (挿入歌「ふしぎな子守唄」)
Posted at 08:04 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.04.02

遺品のギターたち

義父の遺品を整理して、不要なものを市の焼却センターに持ち込む。
入り口で車ごと重量を測り、所定の場所にゴミを下ろした後に入り口に戻ってもう一度、車の重量を測る。その重量差で焼却量を計算される。
10キロ当たり300円とのことで、1200円支払う。

捨てられる運命にあったものの中から、2本のギターとギタースタンドを救い出す。
あぶない、あぶない。自分も死んだら全ての楽器を捨てられてしまうのかなと思って、少し寂しくなる。
遺言を残しておかねば。

というわけで、家族の反対を押し切ってもらって帰ったのは以下のギターたち。
「ギターならうちにいっぱいあるじゃない」といわれたので、「友だちでギターを欲しがっている人がいる」とごまかす。
これはあながち嘘ではない。
それに、施設で働くようになったら、施設用として置いておき、誰が触っても乱暴に扱われてもかまわないようなギターが必要になるだろうと思っていた。
2010_04020012.jpg  2010_04020017.jpg  2010_04020015.jpg
一つはモーリス。型番は不明。
もう一つの黒いのは「KIKUCHI & Co.」というメーカーのもの。「PHENIX F-120A」というモデル。小さめで弾きやすそうである。
いずれも30年以上も前の古いギターたち、とりあえず弦を張り替えてチューニングをしてみよう。
Posted at 09:00 | 音楽 | COM(3) | TB(0) |
2010.04.01

葬儀を終えて

葬儀を終えてやっとひと段落。
悲しんでいる余裕もなく、わからない事ばかりで、あたふたと過ごした一週間であった。
事後の処理はまだまだ残っているし、休みの日にはしばらく近江八幡まで行くつもりである。
後から思えば、こうすれば良かったと思うことが一杯であるが、それもいたし方のないこと。
義母をはじめ、残された人々がこれからどのように生きていくのかが大切であろう。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。



Posted at 09:34 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
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