--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.03.26

スケジュール変更のお知らせ

今日、ちょうさんとリハーサルをした帰る途中に義父の訃報の連絡が入った。
3月27日のアコシャン、28日のスローハンドのライブに参加予定であったが、残念ながら不参加に。
関係者の皆様にはご迷惑をかけて申し訳ありません。
なお、ライブ自体は予定通り行われますので、よろしくお願いします。
日曜日のスローハンドは私のかわりに、ちょうさんこと長野たかしさんが出演していただけます。森川あやこさんとさかもとふみやさんも応援に駆けつけてくれます。
音楽仲間に感謝します。
スポンサーサイト
Posted at 23:44 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.24

第五回【りこさろん・朗読の会】 ***鬼の子守唄***

友人の粘土作家もりりんの展示会が北区紫竹の「町家ギャラリー rico」で開催される。
もりりんの作品は見ていて思わず笑顔になってしまうような優しさと幸せを運んできてくれる。張子のネコ作品が有名であるが、今回のテーマは「鬼」。
どんな鬼に出会えるのかな。
とてもわくわくしている。


「森恭仁子作品展 ・・鬼と桜と・・」

2010年4月1日(木)~4月13日(火) 11:00~19:00  水曜日定休

会場 町家ギャラリーりこ(RICO)
   京都市北区紫竹下竹殿町41
   ☎075-493-9838
   http://www.machiya-rico.net/
  201004-2.jpg  1439842776_238.jpg   
その中のイベントとして、「鬼の子守唄」という音楽と朗読の集いが開催される。
主催は宮沢賢治関係のイベントや絵画展&朗読会などでお世話になっているでくの工房の志摩欣哉さん。本業は画家であるが、詩人・歌人・朗読師と多分野で活躍中である。
今回も志摩さんと、優しい音色のフルートの小林ポレポレ香絵との共演が楽しみである。
内容は子守唄。
親が子供の成長を願って愛情たっぷりに歌う子守唄。
逆に奉公に出された子供が厳しい労働の中でのつらさを歌った守子歌。
いろいろな子守唄を聞き比べてください。
  1439842776_98.jpg  access_map.jpg 
第五回【りこさろん・朗読の会】  ***鬼の子守唄***

日時 4月10日(土)  午後2時開演

出演 小林香絵 (フルート)
    三島邦生 (ギターと歌)
    志摩欣哉 (朗読)

主催 でくの工房主宰

会費 (予約)1,500円  (当日)1,800円

演目 ♬フルート&ギター&歌&朗読♬ で綴る「子守唄」の数々
    「八幡の子守唄」他
    ♬朗 読♬
    *「いばらきのおに」
      (挿入歌<鬼の歌>)
    *「ふじぎな子守歌」(東北地方の昔話)
      (挿入歌「ふしぎな子守唄」)
Posted at 01:56 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.23

トリノ・エジプト展

日曜日、神戸市立博物館で開催されている「トリノ・エジプト展」を見に行った。
http://www.fujitv.co.jp/events/torino-egypt/
   05.jpg

エジプト展なのになぜトリノ?と思っていたのだが、、トリノ・エジプト博物館は、ロンドンの大英博物館やパリのルーヴル美術館、カイロのエジプト博物館などと肩を並べる世界屈指の古代エジプトコレクションを誇るという触れ込み。
大英博物館やルーブルと並ぶということは・・・・、まあ、そういうことなのでしょう。
案内にはあいまいに書いていたけど、このような文章があった。
「ナポレオンのエジプト遠征に従軍し、フランスの総領事となったベルナルディーノ・ドロヴェッティによるコレクション、および、イタリア王国の前身サルデーニャ王国に購入された資料が現在のトリノ・エジプト博物館の中核をなしています・・・」

「門外不出のツタンカーメン、ついに神戸へ!」って、元々門外不出のものを自国に無理やり持ち帰ったのはどちらさん?と突っ込みたい気持ちで展示物の見学。
最初のうちは副葬品を含む美術品。混雑した会場の中で、ゆっくり見れず、軽く覗き込む程度で次々と進む。
進むごとに展示物は石像とかの大きなものになっていく。ここは少し落ち着いて見ることが出来る。
最後の方になると、お棺がこれでもかと続く。きれいに美術装飾された人型のお棺。
人型のふたを外して、中が見えるようになっている。
そこには長い間、ミイラが横たわっていたあとが残る。頭や腰や足の形がしみとして残っているのもあって見ているのがつらい。
そして最後にやっぱりいました。ミイラ。

とても貴重なものであり、興味深い事も多かったのであるが、いろいろな事を考えさせられる展示会であった。
Posted at 13:53 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.19

ラジオを聴いて

FM79.7「京都三条ラジオカフェ」の「気ままな音楽談義」を聴き終わった所である。
今まで出演してきたラジオ番組を自分では聞いた事がなく、どんな感じで喋っているのか、収録の時よりも緊張しながらラジオをつけた。
こっそりと車の中で・・・。
やっぱりちょうさんはうまい。自分は少し早口すぎる、もう少しゆっくりと語尾に力を入れて話す必要がある、というのが自分の喋りへの感想。今回はオヤジギャグなし。
一応課題の「君こそは友」へのメッセージと、4月24日(土)の「ハリーナ歌フォー酒場」は何とか言う事が出来た。

自分の歌やギターがラジオから流れているのを聞くのも不思議と新鮮な感じである。同じ車のスピーカーで自分のCDを流すのと違った感じがするのはなぜだろう。

CD「君こそは友」は明日(20日)の藤村さんのライブ会場で発売される。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/

藤村さんのライブは大勢の音楽仲間と共に行われるが、残念ながら二日とも完売状態。
僕も今回は行かれなくて残念である。

出演 藤村直樹 高石ともや 小室等・ゆい 中川五郎 中山ラビ 大塚孝彦 古川豪 東野ひとし
いとうたかお ザ・バラーズ 中島光一  野田淳子 中村よお 和歌山フォーク村 桝井耕一郎 下野松美  長野隆&森川あや子 フォーク・キャンパーズ  勝木徹 木崎豊 など多数の友人たち
http://www.macnet.or.jp/pa/fujimura/
1438613180_74.jpg  1438613180_126.jpg
Posted at 19:04 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.19

アコシャンとスローハンド

ライブのお知らせです。
27日(土)はアコシャン(修学院)でさかもとふみやさんとマルコさんのライブ。
心にしみいる歌い手二人の共演です。
僕も応援に駆けつけます。

28日(日)はスローハンド(烏丸丸太町)でマスター率いるリトルグレープフルーツムーンと名古屋のHOBOけいすけさんと僕のライブ。
ちょうさんにベースのサポートをお願いしています。
今回のリトルグレープフルーツムーンはアコーディオンの井川さんと一緒らしい。とても楽しみです。
もう一組は名古屋の旅するシャンソニエ・HOBOさん。骨太な歌が魅力です。


ライブのお知らせです。
27日(土)はアコシャン(修学院)でさかもとふみやさんとマルコさんのライブ。
心にしみいる歌い手二人の共演です。
僕も応援に駆けつけます。

28日(日)はスローハンド(烏丸丸太町)でマスター率いるリトルグレープフルーツムーンと名古屋のHOBOけいすけさんと僕のライブ。
ちょうさんにベースのサポートをお願いしています。
今回のリトルグレープフルーツムーンはアコーディオンの井川さんと一緒らしい。とても楽しみです。
もう一組は名古屋の旅するシャンソニエ・HOBOさん。骨太な歌が魅力です。


● 3月27日(土) 『My Heart Songs』
場所 / BEER&WINE BAR AKOSHAN
     京都市左京区山端川原町20-8
     ?050-7103-2233
     http://www.eonet.ne.jp/~winebar-akoshan/bar.html
出演 / 丸岡"マルコ"淳二 
     さかもとふみや
友情出演 / 三島邦生
時間 / start 20:00 チャージ / \1,500-


● 3月28日(日) スローハンド
場所 / 70's bar SLOWHAND
     京都市中京区烏丸丸太町東南角
     ノアーズアークビルB1F
     ?075-212-8390
     http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7359/
出演 / HOBOけいすけ
     長野たかしand 森川あやこ
     リトルグレープフルーツムーン(Vo&P:佐野邦夫、Accord:井川由美子)
時間 / start 19:30 チャージ / \1,000-
     
Posted at 08:03 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.16

FM79.7「京都三条ラジオカフェ」とCD「君こそは友」

京都のコミュニティFM79.7「京都三条ラジオカフェ」の収録にちょうさんと行ってきた。
http://radiocafe.jp/

番組は竹麿さんたちがパーソナリティをつとめる金曜日の夜の「気ままな音楽談義」。
今週末に発売されるCD「君こそは友」のプロモーション活動である。

FMラジオに出るのは3度目、ラジオカフェは2度目。
番組の中で、CDのディレクターを務めたちょうさんが主にCD製作にいたる顛末と内容の説明をして、僕の歌う「君こそは友」を流してもらう。
その後、僕がこの曲に対する思いを話し、4月24日(土)に竹麿さんたちを迎えて開催する「ハリーナ歌フォー酒場」の告知を。
あっという間の20分であった。
この収録は3月19日(土)の18:00~18:20と再放送21日(日)21:00~21:20に放送される。

さて、今回のCD「君こそは友」は藤村直樹さんがカーターファミリーの古い曲を元に詞を書いたもの。
フォークシンガーとして関西フォークの生き証人であると同時に、医師として高田渡さんの主治医でもあった藤村さんが、高田渡さんや多くの仲間たちにささげる思いでかいた曲は、関西を中心に多くのミュージシャンに愛されじわじわと歌の輪が広がっていった。
その思いを一枚のCDにして行こうということで、ちょうさんがディレクターをつとめ、15組の「君こそは友」が録音されこのたび発売される事となった。
つまりこのCDには15曲入っているが中身は「君こそは友」1曲だけなのである。
しかし、それぞれが自分たちの解釈やアレンジでうたっていて、とても元が同じ曲とは思えない変化に富んだ内容になっている。
ジャグバンド、ラグタイム、フォーク弾き語り、ブルース、ゴスペル、シャンソン・・・ジャンルに分ける必要はないけど、みんなこれでもかというくらいのアレンジで「君こそは友」を料理している。

CDは15曲入り2000円。プロデューサーは藤村直樹さん。ディレクターは長野たかしさん。解説は中川五郎さん。

M-1 RagPapas'JugBand
M-2 さかもとふみや
M-3 東野ひとし
M-4 ほっこりフェローズ
M-5 北村謙
M-6 三島邦生
M-7 藤村直樹 & 中川五郎
M-8 水晶(みあき)
M-9 桝井耕一郎
M-10 バラ-ズ
M-11 楠木しんいち
M-12 木崎豊
M-13 長野たかし
M-14 森川あやこ

藤村さんのこの曲に対する思いと中川五郎さんのメッセージ、試聴と注文方法は以下のページを参照してください。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/
Posted at 22:02 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.15

東福寺涅槃会

今日は暖かくとてもいい天気。
たかのさきさんが東福寺塔頭の東光寺で個展を開催しているというので自転車に乗って出かけてきた。
ちょうど東福寺では涅槃会が3月14日~16日に開催されているので、特別公開を見るいい機会でもある。
京都の有名寺院の一つである東福寺であるが中に入るのは今回がはじめて。
広大な敷地に巨大な三門や本堂、たくさんの塔頭などがある。
歩き回って疲れたところで甘酒の接待があったのは嬉しい限りであった。
通天橋や方丈庭園など通常公開している所は次の機会にして、今回は特別公開の本堂の「大涅槃図」と龍吟庵と三門を見学する。
大涅槃図は室町時代の画家・明兆の作で縦15m、横8mもある大きなもの。下の方に猫が描かれているのが特徴らしい。普通は涅槃図に猫を描くことはありえないとの事である。
龍吟庵と三門は親切丁寧な解説があって、歴史的なこと、建築や美術的な特徴、宗教的な意味合いと、貴重な文化財を守り育てていく意気込みなどをわかりやすく話してくれた。

紅葉で有名な東福寺には桜の木がない。それは明兆の意志で桜の木を排除したとの事である。桜の木があると春に花が咲く。花が咲けば人々は浮かれ修行の場である寺院が遊興の場になってしまうおそれがあるとう事らしい。
しかし、どうだろう?花に惑わされずにおおらかな心で修行できてこそ本物のような気もするが・・・。
その、頑固さも禅寺らしくて面白い。
2010_03140007.jpg  2010_03140009.jpg  2010_03140011.jpg

たかのさきさんの個展が開催されているのは、塔頭の一つの東光寺。常時は公開していないが庭園が有名である。
十数年前に寺町の画廊で初めて見て以来、何度か個展を見に出かけた。
白く抜き出たような人物がぽっかり抜き出た幻想的な絵画を描く人である。
今回の会場はとても由緒あるところであり、その中で個性的な作品たちを生き生きと見せていた。
自然の光がとてもやわらかく見えていたのはなぜだろう。

作品展は18日まで開催されている。

たかのさき幻想画展「月」
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2010/03/12/post_1807.php
http://www.terapico.jp/~saki/saki2.htm
Posted at 02:40 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.14

耳だれ不動さん

大津から瀬田川に沿って南下し、立木観音から信楽方面に抜ける途中に「耳だれ不動」という看板がある。
通りながらいつも「耳だれ不動」というのは、三国志の劉備みたいな福耳の仏様なのか、あるいは耳の病気にご利益のある仏様なのか、気になっていた。
調べてみると、耳たれ不動さんというのは俗称で正式名称は「富川磨崖仏」というらしい。

というわけで、尊顔を拝ませて貰いに行ってきた。
信楽川沿いの漁協事務所から山道を5分ほど登った所にある。
予想していたよりもずっと大きい。10m位はあるだろうか。
2010_03130006.jpg  2010_03130003.jpg  2010_03130005.jpg
思った通りの福耳。だけど、仏様としては普通のような気がする。
実は、耳だれ不動と呼ばれているのは、丁度耳の辺りから鉱水が染み出ていて、それが岩盤を茶褐色に染めているからだとの事。
それで耳の病に効くといわれ、参拝者も訪れているらしい。

作られたのは応安2(1369)年とのこと。南北朝時代である。
Posted at 12:36 | 雑録 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.05

さて、試験も終わり・・・。

さて、一週間続いた試験も午前中で終わり、午後からは同時代ギャラリーにキノコ(仮)さんのグループ展を見に行った。
キノコ(仮)さんはかつての同僚で、とても個性的な絵を描く人である。
今回の印象的な絵・・・。鏡に向かって空虚な表情でアッカンベ~をしている中性的な雰囲気を持った若い女性の後姿。鏡に映った眼球は、指で目尻を引っぱって下げている方ははっきりと黒々としており、もうひとつの眼球は濁った灰色。どちらの目も焦点は合っていない。
何を見ているのだろう、何を考えているのだろう。
そして、色彩豊かな鏡の中の世界と生気のない現実の世界。
ギャラリーに飾られたたくさんの絵画の中で、この一枚が強く訴えかけてきた。
久々にキノコ(仮)さんと話してみたかったが生憎の外出中。
作品への思いを聞きそこなった。

夜は、つばらさんと待ちあわせ。
僕の曲を息子の結婚式で歌いたいというので練習に付き合う。
つばらさんの大きなワゴン車に乗って深泥池へ。
湖畔に駐めて車内で歌う。
夜の深泥池は人気がなく静かである。怪談話でも有名な所。幽霊にも聞いてもらうつもりで楽しく演奏。

6日(土)はさかもとふみや氏を迎えてのハリーナ歌フォー酒場。
7日(日)はピープルファーストという障害者自立支援団体のイベント参加。
11日(木)はみさとさんと醍醐児童館でのイベント参加。
28日(日)はスローハンドでライブ。

僕も参加した藤村さんのCD「君こそは友」も間もなく完成するし楽しい日々が待っている。
http://www.voiceblog.jp/basschousan/
ちょうさんのページで視聴できます。
Posted at 03:09 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。