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2010.01.29

1/31(日) Room335でライブ

義田秀ちゃんからのライブのお誘い。
昨夏の右近のライブ以来彼とは会っていない。
あの後、立山のロープウェイに出稼ぎに行っていたのだが元気で戻ってきたようである。
久々の秀ちゃん、立山で何か素敵なものを見つけただろうか、どんな歌を歌ってくれるかな?

もう一組は、「ふじたはっトリオ 」というユニット。
メンバーは(ナオハット(Key),田邉いっちー(尺八),藤澤ばやん(タブラ))。
尺八、タブラ、ドラム、シンセサイザー...etc
和洋折衷なんでもありのフュージョンサウンド。
どんな人たちなのだろう、とても楽しみである。


日時: 1月31日(日) 7時30分より
チャージ:1000円(飲食別 )
出演: 三島邦生  義田秀司 ふじたはっトリオ
場所:Room335
   〒604-8017 京都府京都市中京区先斗町歌舞練場前南側 先斗町日高ビル3F
         (三条木屋町下がる2筋目 東入る南側日高ビル3階)
    電話 075-211-7713

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Posted at 00:04 | ライブ | COM(0) | TB(0) |
2010.01.28

馬頭琴とバンジョー

土曜日の午後、ちょうさん&あやこさんと一緒に嵯峨広沢の池の近くにある「佛教大学宗教文化ミュージアム」に行ってきた。
この日のイベントは「日本の音楽・世界の音楽 鳴ります 啼きます 泣いてもらいます~北東アジアの擦弦楽器~」というもの。
モンゴルの馬頭琴などそれぞれの楽器の演奏家たちが、楽器の歴史や特徴を紹介しながらの演奏。ホーミーという不思議な発声の喉歌も興味深かった。
なぜかフィドルも一緒に紹介されていて、驚いた事にその演奏家が赤澤さん。休憩の時に挨拶に行ったが、前に会ったのは2年前のハリーナ歌酒の時以来である。活動の幅をますます広げている感じだ。
ロビーには楽器体験コーナーがあったので、ちょうさんたちと馬頭琴を弾いてみる。弦高が非常に高く、上からと下からの両方から弦を押さえて弓で弾く。弦は二本のように見えるが、実はそれぞれ100本前後の馬の尻尾の毛なのだ。編んでおらずばらばらなのでその共鳴がなんとも変わった音色を作り出している。
とても勉強になったし楽しめたいいイベントであった。

        File0104.jpg   File0105.jpg

佛教大学宗教文化ミュージアム 第7回シアター公演
「日本の音楽・世界の音楽 鳴ります 啼きます 泣いてもらいます~北東アジアの擦弦楽器~」
出演 赤澤淳(フィドル)
    岡林立哉(モンゴルの馬頭琴)
    等々力政彦(シベリアのイギル)
    コ・ジュヒ(韓国のヘグム)&カン・ソンイ(カヤグム)


夜はアコシャンへ。
若い頃、「古川豪&ノビヤカス」でお世話になった豪さんのライブである。
豪さんはもともとギターとバンジョーを曲によって使い分けていたが、最近はバンジョーの弾き語り主体になっている。
バンジョーといえばブルーグラスミュージックを連想するようにとても賑やかな印象であるが、豪さんの弾くバンジョーはとても優しく哀愁感が漂っている。
          1609_1.jpg

弾き過ぎることなく、歌とのコンビネーションがとてもいい。
ノビヤカス時代に一緒に演っていた曲も、力が抜けた分、前よりもさらに説得力が増しているような気がする。
還暦を迎える豪さん、ライブをじっくりと聞いたのは何年かぶりであるが、ますます進化しているようでこれからが楽しみである。
Posted at 21:26 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
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